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2006年8月23日 (水)

エサとりプンプン

残り少ない休みを有効に使うため、水戸に宿泊して、早朝からの釣り計画。目指すは日立港沖堤防。沖の堤防だから陸につながっていない。船で渡る。沖の堤防は初体験。この日のためにライフジャケットも用意した。
一応目覚まし時計はセットしたけれど、Kくんはアラームが鳴る前に起きた。支度して4時、ホテルを出発。日立港までは20キロほどの距離。空が明るくなり始めた頃、渡船場に着いた。すでに2便出たそうだ。釣り人は早起きだ。お客さんを送って帰ってきた船に乗り込む。渡船料は往復1500円。しばらく待って私たちの他に3人乗り、船は出発。船がゆれるたびにワクワクする。沖の堤防だから大きな魚が釣れるんかな???大きな魚が釣れたらどうやって食べようかな???
沖堤防に到着。えっ!どこから上がるの?防波堤は絶壁!小さな崩れかかっている階段が見えた。そこから命がけで上陸。上がって見ると広々した防波堤。沖側には大きなテトラポット。波も荒い。内側は静かだ。先客はいるけれど広いから関係ない。真ん中からちょっと先のところで竿を出す。
_617竿を出して間もなく、釣れたのはクサフグ。緑色の小さいフグ。これは食べられない。ハリをとる時、痛いのか、お腹をパンパンにふくらます。ふくらましながらビィビィ鳴く。魚が鳴くのを初めて聴いた。その後キス。初めてキスを釣った。ちょっと感激。それからKくんがカレイ。座布団サイズではないけれど、家の鍋に入るサイズ。
だんだん日差しが強くなってきた。沖堤防は太陽をさえぎるものが何もない。汗が噴き出してくる。Kくんのシャツは汗で色が変わってしまった。その後釣れるのはクサフグばかり。おっ!アジかな?と思って釣り上げると、ビィビィ鳴きながらお腹をパンパンにしながらハリに引っかかっているクサフグ。1キロあったコマセはほとんどクサフグにやってしまった。これがエサとりっちゅうのか。それにしても、クサフグがお腹をパンパンにピンポン玉のようにふくらます姿はなんともかわいい。それもビィビィ鳴きながら。こんな姿、水族館じゃ見られない。
12時、帰りの迎えの船が来た。また崩れかかった階段から命がけで船に乗り込む。帰りの船の中、朝一緒に船に乗った人と一緒になる。
「どうでした?」
「カレイが2匹と・・・」とKくん
「えっ!カレイですかーいいですねーうちはフグ30匹ですよ・・・」
沖堤防、びっくりするような大きな魚は釣れなかったけれど、今まで釣ったことがない魚が釣れたことが嬉しかった。さて、全部"から揚げ"かな・・・。
本日の釣果→イシガレイ1匹。マコガレイ1匹。キス2匹。マアジ1匹。チダイ1匹。ハゼ1匹。
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