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2007年1月 6日 (土)

再び第3埠頭

7891月4日 日立港 第3埠頭。洗ったバッカンが乾かないうちに再び釣り。場所は2日前と同じ第3埠頭。しかし、5時半に着いたにもかかわらず先客がいた。いや、先客というより前日の夜から釣っている雰囲気。前回とだいたい同じ場所で竿を出す。

日の出前はいちばん冷える。釣り用防寒具を着て、毛糸の帽子をかぶって、足用ホカロンをはって、背中にホカロンをはった。でもエサは素手でつけるしかない。手がかじかむ。そこでコールマン登場!火をつけてお湯をわかす。やっぱり火はあったかい。お湯が沸いたところで「赤いきつね」を食べた。温かいものを食べると、身体が温まる。

最初に釣れたのはカレイ。Kくんがカレイを釣った。念願のカレイ。でもKくんは嬉しそうじゃない。ヌマガレイだったから。ヌマガレイでもカレイはカレイだ。サイズは22センチ。その後ハゼ。そしてカレイ。ヌマガレイだったけれどサイズは29センチ。ヌマガレイはカレイなのに頭が左にある。触るとゴツゴツした感じ。美味しそうに見えない容姿。でも本によると、ヌマガレイは釣れた場所によって味が違うらしい。海のヌマガレイだからきっと美味しいはず。

第3 埠頭はなぎさ公園に隣接しているので、散歩途中の人が冷やかしにくる。バッカンの中のカレイを見て「あ~立派なカレイですね~」と皆さん言っていく。「大きいカレイは奥さんで、小さいのは自分用だね~」とKくんに話している。小さい魚をたくさん釣っても、覗いていくだけで会話はあまりはずまないが、大きいものを釣ると、なぜか会話が多くなる。

私は全く釣れない。Kくんがカレイを2匹も釣ったのでごはんのおかずは充分にある。でも釣りたい。昨日買った新しい竿「Daiwa HSミニパックT 20号210」で探り釣り。堤防の淵を探る。時々ブルブルと伝わってくる感触。魚がエサをつっついている。でもパクッと食べてくれない。鈎を小さくして再チャレンジ。今度はブルブルが止まない。パクッといったか?!そーッとあげてみるとハゼ。小さいハゼ。確かに大きな鈎ではこのハゼくんの口には入らないだろう。次に釣れたのはアイナメ。その後小さなマコガレイ。釣れてよかった。

中1日あけて同じ場所での釣りは、その場所の雰囲気がわかって面白い。2日前にマコガレイを釣り上げていたお兄さんは、また竿を出していて、また立派なマコガレイを釣っていた。密かに「カレイの師匠」と呼ぶことにした。犬を連れた冷やかし散歩のおじさんは、2日前も来ていた。2日前タコを釣ったら孫が喜ぶだろうなーと話していた白髪のおじいさんは、夕方から釣っていた。

今日も釣った魚みんなで記念撮影。記念撮影後に残してあった竿でハゼが1匹釣れた。
本日の釣果→ヌマガレイ2匹。マコガレイ1匹。アイナメ1匹。ハゼ3匹。
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やり取りの最中に前方に浮き上がり、テールウォーク(海面上に立ち上がって尻尾で泳ぐこと)をしながら強烈なエラ洗いをする事があります。この時無理に引い [続きを読む]

受信: 2007年1月24日 (水) 12時07分

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