« Kシェフのチャーハン | トップページ | 2007/2/4 晩ごはん »

2007年2月 4日 (日)

「大潮が呼んでいる」はず

821_1快晴。大潮。文句のつけようのない釣り日和。
2月3日 節分 磯崎港。磯崎港は初めて行く。いつもより遅めに出発。といっても現地に着いたのは6時半ごろ。日が昇り始めるいちばん寒い時間帯。すでに釣り人は7、8人。磯崎港は小さい漁港だ。漁船がすぐそばを通る。

今日のエサは青イソメ2パック、赤イソメ1パック、アミ1kg。アミ1kgは冷凍もの。カチンコチンに凍っているので、前の日に買って解かす。前日にエサを買うのは私の役目。上州屋の店員さんと笑顔をかわす(と、私は勝手に思っている)馴染みになった。アミは凍っているときは臭わないけど、解けると少々臭う。

日が昇ると人も増えてきた。小さい港は人でいっぱい。最初に釣れたのはエサトリプンプン。竿にビンビン魚の動きが伝わってきてウキウキしてあげたのにクサフグだった。その次に釣れたのはナマコ。釣れたというより鈎にひっかかってきた。これはビンビン動くものではなく、ものすごく重たかった。木片かとおもい、振り落とそうとしたけれどなかなか落ちなくて、あげてみたらナマコだった。隣にいた親子。「お父さんあれなぁに?」と私の竿を指差す。お父さん「・・・・」。

822ナマコってこんな生き物なのね。スライスされたのは見たことあるけれど、生きた姿を見るのは初めて。持って帰るか、放すかわからないけど、とりあえず、バケツに入れた。しばらくして見たら、大量のウンコをしていた。漁協組合らしきおじさんが見回りにきた。Kくんと話している。このナマコは食べられるそうだ。ということで持って帰ることにした。昼頃、港に船が帰ってきた。Kくん、投げたばかりで糸がまだ海中にあった。そこに漁船が通ったので、糸が切れた。これから船が続々帰ってきたら、おちおち投げてもいられない。糸が切れたのを機に釣り場を変えることにした。釣り場を変えるのは、釣り15回目にして初めての経験。

磯崎港から南下して平磯港へ。しかし駐車場が見つからず、那珂湊へ。那珂湊は何回か来たことがある釣り場。以前、アイナメが釣れたところでもある。しかし、今日は釣れない日だ。他の釣り人も同様。那珂湊で聞いたベテランっぽい釣り師の会話「どうですか~?」「いや~今日は大潮なのに、ぜんぜんダメ。まったくダメだよ。」今日は釣れないのかなぁ。

那珂湊で最初に釣れたのはヒトデ。その後もヒトデ。そしてヒトデ。どうもヒトデの楽園があるらしい。その後、鈎にひっかかってきたのはウニ。今日は妙なものばか釣れる日だ。でもウニは途中で落っこちてしまい捕獲できず。
日が傾いてきた。釣り人は帰っていく。防波堤の先端で釣っていたおじさんが帰った。先端にいたおじさん「何か釣れた?」と私に聞く。「いえ・・・なにも・・・」。私もすかさず聞く。「何か釣れましたか?」おじさん「いや~今日はだめだよ。カニと貝だけ!」それでもおじさんニコニコしてた。

先端のおじさんがいなくなったので、Kくん暗い中、先端から投げる。イソメを房がけにして、カレイちゃん寄っといで~と。しかし、ダメだった。今日は大潮なのに・・・。18時納竿。

820以前、那珂湊へ来たときに、メゴチ天丼のメニューに吸い寄せられて入った「久楽」へ。メゴチ天丼も魅力的だけど、今日は海老天丼にした。プリプリの海老が美味しかった。

本日の釣果→マナマコ1匹

|

« Kシェフのチャーハン | トップページ | 2007/2/4 晩ごはん »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/108526/13788714

この記事へのトラックバック一覧です: 「大潮が呼んでいる」はず:

« Kシェフのチャーハン | トップページ | 2007/2/4 晩ごはん »