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2008年8月25日 (月)

父ちゃんと釣り

08_0152_208_0154_28月14日 木曜日 快晴。暑くなりそうだ。朝7:45にホテルをチェックアウト。
駅前の市営駐車場に車を停めて前日確認しておいた江尻の船着場へ向かう。

08_0153 船を待っている間、船着場の浮桟橋の下に魚の影を発見。それも大きい。40cmくらいありそう。なんだか釣れそうな予感。

08_01558:30の船に乗る。5月に乗ったのと同じような小さな船。出船後、我孫子から持ってきたお花を船の上から流す。父ちゃん、我孫子のお花だよ。今日も暑いね。富士山見せてね。
船に乗ること5,6分で釣り場に到着。

ここは船でしか行けない長さ136メートル、幅46メートルの海に浮いた魚釣園。入場料を払って救命胴衣を借りて入る。私達は持参の救命胴衣。
「おっ!それ膨らむいいやつだよね!」と係のおじさんに言われた。ちょっと鼻タカイ!

やはり釣り人は早起きが基本。既に先客がいっぱいだった。お盆休み中だからか家族連れが多い。
ちょっとのすき間で竿を出す。「竿はひとり2本まで」と決まっている。サビキと投げと探り釣り。波は静か。5月の大荒れが嘘のよう。

08_01589:00過ぎにKくんの投竿に何かかかった。初めて見る平べったい銀色の魚。キラキラ輝いている。鏡のよう。ヒイラギという魚らしい。博多ではトンマっていうそう。トンマ!トンマ!ヌルヌルしている。ついでにヒレがトゲトゲ。

私の探り釣りに何かかかった。ツンツンと魚がエサをつつく感触。そろそろ引き上げると茶色のハゼに似た魚が上がってきた。Kくんに聞くと「トラギス」。Kくんは何でも知ってる。模様が派手な魚。釣る場所が違うと、こうも釣れるものが違うのだろうか?

10:00頃にKくんの投竿にシロギス。私の探り釣りに小さなハゼ。どっちも見慣れた魚。
投げと探りには来るけどサビキには反応なし。うーん、アジは昼間は無理かな。南蛮漬けはダメかなぁ。

探り釣りにまた来た。魚が食べるまで待ってから・・・ひきあげると小さな魚。トンマ?かと思ったらクロダイの子供だった。クロダイと言えば「クロダイ師」というほど、クロダイ釣りにかけている釣り人もいる。私も小さなクロダイ師!?

08_0156Kくんトンマをポツリポツリと釣り上げる。食べられるのかどうか微妙だけど、とりあえずキープ。メゴチなら大歓迎なんだけど。

探り釣りにアタリ。ひきあげると、小さな褐色の魚。ハオコゼ。毒棘を持った魚なのでハリスを切って海に戻す。次もハオコゼ。その次もハオコゼ。ハオコゼの群れかいな?

08_0157私の投げ竿にゴミが掛かってきた。長細いシマシマのゴミ。Kくんがゴミを外しながら言う。「これ多分ウツボだよ」え?よく見るとゴミに大きな口があって目がついている。「ウツボ?食べられるの?」
仕掛けを切ってバケツに入れるとヘビのようにくねくね泳いでいる。。20センチくらい。

富士山の頭がちらっと見えたけどすぐに雲に隠れてしまった。こっちは快晴だけど富士山の方は雲が多い。きっと雨だ。
父ちゃん!富士山隠したん?残念だけどやっぱり今日は見えないねぇ。
最後にKくんの竿に来たのは5センチくらいのケムシのような生き物。ウミケムシ。これまた危険なので海へ帰す。清水港は危険がいっぱい!父ちゃん、豊かな海に居るねぇ。。。

08_015912:30納竿。船で江尻へ戻る。父ちゃん、また来るね。

本日の釣果→トンマ7匹、シロギス1匹、トラギス1匹、クロダイ1匹、ハゼ1匹、ウツボ?1匹

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