並木藪蕎麦
父ちゃんカメラの修理完了の連絡を受けて浅草へ。浅草といえば雷門。修理ホヤホヤのカメラで雷門を撮影。フィルムカメラなのでちゃんと撮れたかは後日確認。
そして「もっとソバ屋で憩う(杉浦日向子とソ連編著 新潮文庫)」の最初に紹介されている「並木藪蕎麦」へ。Kくんは天ぷらそば、私はざる、そしてお酒と板わさ(焼海苔を注文したけど来たのは板わさだった・・・細かいことは気にしない)を注文。お酒には味噌がついてくる。お酒は樽酒、初めて飲んだ樽酒は木の香りが美味しかった。ソバのつゆは少々辛め。そば湯を入れてゴックン。ごちそうさまでした。
ソバも樽酒も板わさも美味しかったけれど、次から次へとやってくる客を、ひょいひょいもてなしている白い三角巾と「並木」ロゴ入りの白衣のおばちゃん達が素敵でした。
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