2009/8/24 晩ごはん
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8月23日 鹿島中央公共埠頭
昼前に釣り場到着。到着して釣り道具を広げたところで、海から船が迫ってきた。ここは“公共埠頭”だから船は泊まる。「浚渫船だ!」とKくん。せっかく釣り道具を広げたけど、片付けて船が泊まらない左へ移動。
移動してまもなく投げ竿にメゴチ!さぐり釣りでカサゴ!初めての魚。8月だけど空は秋。でも陽射しは夏。日向にいるとジリジリと暑かった。
さぐり釣りでコダイが釣れた。いっぱい泳いでいるようで糸をたらすとツンツンツンツン餌をつっつく。きれいなピンク色。
夕方、白い犬がやってきた。野良犬のよう。持っていたサラダせんべいをあげる。警戒心いっぱいの白犬。決して手からは食べなかった。
本日の釣果→カサゴ1匹、メゴチ1匹、コダイ12匹
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8月12日水曜日 昨日は台風接近で海は大荒れ。翌日私は仕事だけど今日は釣り。行き先は中央公共埠頭。明日からお盆休みの人も多いだろう。今日は平日だけど釣り人はほどほどにいた。8時釣り場着。
最初に釣ったのはKくん。投げ竿でメゴチ。続けてシャコ、メゴチ。私も投げ竿で小さいカレイを釣った。夏の釣りは太陽との勝負だ。日向はジリジリと焦げるように暑い。車を近くにおいて影をつくって待機。竿先が見える位置で待機だ。
中央公共埠頭はトイレが遠い。そこいらで出来ればいいけれどそういうわけにもいかず、コンビにへ行く。コンビニまでは車で7分くらい。Kくんが車に乗ってトイレへ。私はなかなか釣れない竿先を眺めていた。
竿がグワンとしなった。あ~また隣人の糸とからんじゃったかなぁ・・・と思いつつそろそろとあげる。ちょっと重い。ヒトデかなぁ・・・魚の姿が見えた。大きい!フグ?イヤ平べったい!カレイだ!こりゃこりゃ大きいぞ。どうしよう。とりあえず上げなくちゃ!竿先がグワンとしなる。カレイが海面から出たところでバシャーン。鈎からはずれてしまった。あーあーあーあーあーあーせっかく投げ竿で今まで釣ったことがないサイズがかかったのに・・・悔しい。
コンビニからKくんが帰ってきた。あのね、あのね、今ね・・・と話す。カレイのサイズはちょっと誇張したかもしれないけど。でもあんなに竿がしなったんだもの。大きいに決まってる。
昼すぎ、Kくんが投げ竿でキス。大きいキスだ。その後私がメゴチ。メゴチは釣り上げた直後は、とてもきれいな色をしている。しばらくするとお世辞でも“キレイ”とは言えない茶色になる。これは釣り人にしかわからないだろうなぁと感動。
夕方近くにきた隣のおじさん。なにやら怪しい魚を釣った。私も前に釣ったことがあるハオコゼ。Kくん「危ないですよ」と親切に注意したのに、そのおじさんハオコゼから鈎を取り返そうとハオコゼと格闘、そして刺されたようだ。「ちょっと刺されただけなのに・・・スゴイですよ。しびれますよ。」と腫れた指先を見せてくれた。
明日は仕事!早めに退散。
本日の釣果→キス1匹、カレイ1匹、メゴチ1匹、コダイ1匹
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8月8日。夏休み突入初日、行き先は日立第3埠頭。久しぶりの第3埠頭は、様子がわからずドキドキ。
釣り場到着19時。人影はあるけど車がない。車は離れた道路の路肩に停められていた。以前は釣り場の近くまで車が入れたが進入禁止になったようだ。路肩に車を止めて暗い第3埠頭へ。土曜日なのに人が少ないのが不気味。
アジいるかなぁ・・・。集魚灯を出す。竿を出して30分。竿がブルブルなった。アジ????カタクチイワシだった。まぁ!立派なカタクチイワシ。煮干にならないけど唐揚にしたら美味しい。その後、イワシがホイホイ釣れた。
広い海を回遊しているからだろう。釣れるときと釣れないときがある。
カタクチイワシに混じってアジが一匹釣れた。一匹いるということはもっといるはず・・・とねばってみたけれど、その後もアジばかり。結局アジは一匹だった。
本日の釣果→カタクチイワシ26匹、アジ1匹
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投げ竿で大きな魚を釣りたい!という私のわがままな願いをかなえるために、連休のラストはイシモチ釣りへ。
“連休はアイナメを釣ろう!”のはずだったが、釣れないのでデパ地下でアイナメを買ってきて、不本意だがその企画は終わりにした。
5月9日 土曜日 久慈川河口へ。イシモチは夜釣りだ。陶芸を終えて、上州屋でエサを仕入れて、いざ出発。釣り場に着いたのは、18時過ぎ。すでに竿竿竿。2メートル間隔で竿が出ていて入る隙間がない。仕方がないので、入ってきた入口の近く、前にテトラがある場所で竿を出す。
明るいうちはいいけれど、暗くなると足元が危ない。明るいうちに、投げる練習、あげる練習。
18時半過ぎ、Kくんの竿が大きくしなった。うぉぉぉぉーっ!きた!きた!きた!イシモチかわからないけど、大きいぞ!私だって竿のしなり具合で、大きい魚か小さい魚かわかるようになったもんさ。
あげてみると大きな魚。「イシモチ!」Kくんスペシャル嬉しそうな笑顔。隣の釣り人たちがワイワイ寄ってきた。
「いや~こりゃでっかいワ。25センチはあるんでないの?」
「いや~これで、これから来るかんも!誰かひとりがあげると次々くるんだ。イシモチは!」
「やっぱ、あれ?青?」「場所は手前?」
質問ぜめにあって、Kくん突然アイドルのよう。
まわりの釣り人たち「うん!これから釣れるぞ!」と確信の足取りで自分の釣り場へ戻っていく。
私だって「釣るぞ!」と投げる。だけど釣れない。エサはなくなるけど釣れない・・・何故だろう?
「投げ竿で大きな魚を釣りたい!」という夢は今日は果たせなかったが、これからイシモチシーズン。またチャレンジするのだ!
22時半納竿。本日の釣果→イシモチ29センチ1匹
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“アイナメ釣りたいんですけど・・・”大津港の「釣り侍」という力強い名前の釣具屋さんで聞いた。「タンク前か、歩かなくてはいけないけれど赤灯台のあたり」。店のお兄さん、親切に教えてくれた。
5月5日 火曜日 子どもの日。小名浜から帰ってきて一日あけてもう釣り。今回は日帰りで大津港。
大津港は、過去に美味しいトゲクリガニがとソコソコサイズのカレイが釣れた場所。2回目来た時はボウズだったけれど・・・。
釣り侍の人が教えてくれたタンク前は超満員。延々と歩かなくてはいけない堤防は、トイレが遠いことを考えてやめた。タンクの右側の堤防で竿を出す。この場所は前回来たとき、「生物反応全く無し」だったところ。なんとなく今日も生物反応がないような感じ。釣り人はいるけれど、歓声は聞こえない。
ここは魚がいない代わり(?)にきれいなヒトデがあがる。投げ竿の下の鈎に大きなヒトデ、上の鈎に小さなヒトデがついてあがってきた。これが魚だったらなぁ・・・。
先端でアナゴがあがっていた。アナゴもいいねぇ。
周りの人は次々と帰って行く。釣れないねぇ・・・場所移動する。アイナメマークの濃いタンク前。タンク前も人が入れ替わり、ちょうど空いていた。タンク前で投げ竿を出し、探り釣りをする。
ちょうど子どもの日。私たちの両側は親子連れだった。右側でハゼが釣れた。結構大きなサイズ。子どもの歓声が聞こえる。いいなぁ・・・ハゼ。いえいえ今日はアイナメだ!
探り釣りも反応なく、遠征して探り釣り。このまま釣れずに終わるのか・・・大津港!と思って釣っていたらブルっときた。そろそろあげると小さなカレイ。手のひらサイズのカレイだった。やっと一匹。
続けて辛抱強く探り釣り。今度はタンク前。んっ!これは大きいか?!あげてみたら魚の形はしているけれどアイナメではない。ウミタナゴだった。この調子で、アイナメー!!!とがんばるが、反応無し。
日が暮れて納竿。
本日の釣果→ウミタナゴ1匹、コッパカレイ1枚
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“連休はアイナメを釣ろう!”というタイトルで始まった連休最初の釣り。
5月3日(日) 場所は小名浜漁協前の堤防。さすがに連休。人がいっぱいいる。前の日、下見をしたときより多い。福島県人は早起きなのか???
投げ竿3本出す。今日は投げ専用リールの初陣。ごっついリールは白くてまぶしい。そのリールで最初に釣れた。小さいカレイ。
最近は、私が最初に釣り上げることが多いけど、今日はKくん。調子よさそぉ!!!
次は少し大きいカレイ。Kくんの竿にかかった。新リールに負けてられないと、本領発揮の古参の継ぎ竿。そんな調子で、今日のKくんはよくヒットする。
私は大好きな探り釣りをやったけれど、なかなかブルッと来ない。来た!と思ったら“食用としないハゼ”だった。
右にガラス張りの「アクアマリンふくしま」を見ながら釣り。目的の“アイナメ”はなかなかいない。周りもアイナメは釣れていないよう。サッパがホイホイ釣れていた。
アイナメはどこへ行ったのか・・・。
本日の釣果→カレイ19センチ×2枚 コッパカレイ×4枚 ハゼ×1匹
アイナメは巨大な魚市場で買って帰ることにした!
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4月12日 日曜日 曇りのち晴れ 鹿島中央公共埠頭。一ヶ月半ぶりの釣り。一ヶ月半も経つと季節が変わり春。冬装備はいらないかもしれないけれど、海辺は寒いので一応冬の上着とズボンを準備。
前日、私専用投げ竿2号を購入。なぜかって・・・始めに買った竿は私の手に余る。405cmは長く、重い。そうすると、エサをつけて投げたはいいけれど、放っておくことが多い。放っておくと、ヒトデばかり釣れる。面白くない。それより最近は探り釣りが面白くなって、ますます投げ竿は放っておかれる竿に・・・。投げ竿でも釣ってみたい・・・カレイとか・・・大きな魚を!
買ったのは『Daiwa TREISURE SURF 20-360』1号より45cm短い360cm。持った感じはいい感じ。リールの色ともマッチでグー!さぁて今日は釣れるかな?
寝坊釣り人は9時に出発。釣り場に着いたのは11時。最初“港公園”へ行った。新しい釣り場の開拓も大事!近くには広々として芝生があって、ピクニック気分になれそう。でも柵が高く、私が大好きな探り釣りがとってもとってもやりにくそう・・・ということでいつもの“中央公共埠頭”へ。
遅く来たにもかかわらず釣り場は空いていた。
今日のエサは青イソメと赤イソメ1パックずつ。冷凍エビと予備の“サビキ君”。
新しい竿にリールをセットして投げる。投げやすい。スイッと投げられた。なんかこう・・・自分の体の一部のような感覚・・・てそこまで大げさじゃないけれど、投げやすかった。
投げ竿を放っておいて探り釣り。中央公共埠頭は広いので探り釣りはやりやすい。アイナメ釣れないかなぁ・・・。釣りをやりはじめてから初めて食べたアイナメ。獲れる量が少ないからスーパーには滅多に並ばない魚。白身がホロッと美味いのである。
11時40分、ブルブルっときた。久しぶりのこの感触。やっぱり釣りは楽しいなぁ。そろそろ上げると魚が右へ走る。大きいのかな?釣り上げるとカレイだった。手のひらより少し大きなサイズ。
その一時間後、Kくんが仕掛けておいた探り釣りの竿がブルブルしてる。竿を投げ出して、ブルブルしている竿をつかむ。これまた右へスーッと走る。釣り上げるとアイナメ!久々のアイナメ!うれしいなぁ。
放っておいた投げ竿。巻いてみると重い。ズシリと重い。でも魚ではない。あげてみるとヒトデだった。やっぱり放っておくとヒトデだ。それからはコマ目に動かすようにした。幸い、まわりに釣り人は少なく、思いっきり投げられる。PEラインで前より投げられるようになった気がした。
2009年になってフグとヒトデとウミウシしか釣れていないKくん。今日こそは何か食べられるものを釣りたい。その願いが通じたのか探り釣りでカレイが釣れた。とってもとっても嬉しそう。
その後、メゴチ、カレイが探り釣りで釣れた。投げ竿は、ヒトデのあと、小さいカニが一匹。うーむ竿を替えたからってそう簡単には釣れないか・・・と思って竿を見たら、竿がしなった。前にググッとしなった。魚かな?魚かな?カレイかな?竿を持ちリールをゆっくり巻く。竿先がブンブン揺れる。ヒトデではない!魚だ!Kくんの「ゆっくりね・・・ゆっくりね・・・」の声に合わせてゆっくりゆっくりあげる。竿先がブンブン揺れる。大きいかな。大きいんじゃないかな?もしかしてカレイの大きいのかな?私の頭の中は大きなカレイが描かれていた。
姿が見えた。カレイ!頭の中のカレイの半分くらいのサイズだったけれどカレイ!投げ竿でカレイが釣れた。新しい竿でカレイが釣れた。こんなに嬉しいことはない。
春になって日が暮れるのが遅くなった。5時でもまだ明るい。少し薄暗くなって向いの工場の明かりがつきだした。煙突から炎が出ている。
17時40分納竿。釣り場に感謝して家に帰った。
帰り道、映画のセットのような工場の明かり。
本日の釣果→アイナメ1匹、メゴチ1匹、カレイ5匹。
→カレイがみんなで並べば大きなカレイの図。
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2月15日 日曜日 天気は晴れ。早起きしようと思ったのに、起きたら日が昇っていた。1月と同じ久慈港。でも堤防の先端は先客ありで手前で竿を出す。
今日は海が透明。小さい魚がいっぱい泳いでいるのが見える。
投げ竿と探り竿。投げ竿は船の通り道へ投げるが全く反応なし。私の場合、船の通り道まで届いているのかあやしいけど・・・。
カレイが釣れることを願って、今回は青イソメ3パック買った。(赤イソメがなかったからなんだけど)房掛けにして投げても反応なし。
探り釣りも反応なし。小さい魚は見えるけど、探り釣りのエサをつついてくる魚はいない。
釣れないとヒマなので、結果的に眠くなり、日なたで一眠り、いや二眠り。
Kくんが何か釣った。丸っこいもの。ウミウシ。本日初めて釣れたものがウミウシ。
そして本日はそれでおしまい。
釣れないので早めに納竿。そして帰りにおさかなセンターに寄った。お手頃サイズのカレイが3枚で1300円で売られていた。青イソメ代と同じ!カレイは買わずに、おいしそうなマグロを買って帰った。
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1月2日 快晴 久慈港。初釣り。8時半釣り場着。初釣りは初めての場所“久慈港”。日立第三埠頭へ行ったのだが満員だったので久慈港へ。久慈港は空いていて赤灯台の下に竿を出せた。
初めての場所は勝手がわからない。根がかりするのか?深いのか?浅いのか?とりあえず投げて様子を見る。そして探り釣り。今日のエサはアオ2パックとアカ1パック。上州屋で買うエサは“活き”がいい。探り釣りはアカイソメ。ここにアイナメはいるのだろうか?
10時半ごろ探り釣りで最初のブルブルッ。そーっとあげてみるとハゼ。きれいなハゼだ。しばらくしてまたハゼ。今度は大きい。その後カレイ。ちょっと大きい。細い糸で切れるかと思ったけれど大丈夫だった。
その後なかなか釣れない。Kくんも釣れない。まわりの釣り人も釣れてない。私たちの横に竿を出した釣り人も、全く釣れないのでしばらくすると帰っていく。そんな釣り人が4組ほどいた。
投げ竿はエサはなくなるけど何もかかってこない。クサフグかなぁ。クサフグは年中いるようだ。釣れると、かわいそうだけどおもしろいのでつついて膨らます。ビィビィ鳴きながら膨らむ。パンパンに膨らんだところで記念撮影。そして海に帰す。最初はお腹を上にして浮いている。しばらくしたらしぼんで普通に泳いで帰っていく。
沖堤防には鳥がいっぱい。何羽いるのだろう?あんな鳥の大群に襲われたらたいへんだ。あの下はフンでいっぱいなんだろな。
“フン”といえば、朝、第三埠頭の駐車場に車を止めて下見に行っている間に、フロントガラスにフンを落とされた。それも緑茶色のフン。「ウンが着いたと思えば・・・!」とKくん。それもそうだ。昨日食べたピノは星型が入っていたし、ウンが着いたんだ。
私たちより早く来て堤防の両側で竿を出していた青服のおにいさんがあきらめて帰った。その場所で探り釣り。青服のお兄さんオキアミたくさん撒いてたし何かいるんじゃないかな?丁寧に探り釣り。何の反応もない。Kくんが前に言っていた。「探り釣りは亀のスピードで」って。亀のスピードで進んでいたら、ブルブルッときた。でもすぐに止んだ。なんだろう?竿をあげてみるとエサがなくなっている。再チャレンジ。糸を落とした場所を覚えておいてまた下ろす。どこかへ行ってしまったかな?なかなか来ない。待って待って待った。そしてブルブルッ。さっきのブルブルッと同じ。じっとガマンして食いつくのを待つ。少し竿を動かすとまだブルブルしている。そーっとあげる。何だ?黒い魚だ。釣り上げてKくんへ報告。「グレだ!」グレを釣った。初めて釣った。
エサが尽きて16時納竿。
本日の釣果→グレ1匹、マコガレイ2匹、ハゼ3匹
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年越しそばだけで終わるはずの大晦日は、前日釣りへ行ったので一気に豪華メニューになった。そして例によって天ぷらは作りすぎ。
久しぶりのから揚げは、骨までは食べられなかったけれど美味しかった。
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12月30日 鹿島中央公共埠頭。快晴。“釣り納め”をしないと2008年は終われない!大掃除も残っているし、正月料理も気になるけれど、釣りも気になる。ということで釣行。
久しぶりの釣りは、9月の「サッパでさっぱり!」以来。気候もだいぶ変わっているし、準備は入念に。前日、馴染み?の上州屋へエサを買いに行くと、なんと売り切れ!「アオ2パック、アカ1パック」買おうと思ったのに・・・。エサが無いと言うことは、釣り人が増えたのか?単に入荷が少ないからか?明日は大晦日!という日に釣りをするなんて・・・(自分たちもだけど)変わり者だ。
入念に準備したわりに起きるのが遅く、10時半釣り場着。途中の釣り具屋でエサを購入。しかし、アオはあったけれどアカは売り切れ。
大晦日の前の日だというのに釣り人はいる(自分たちもだけど)。みんな大掃除は終わったのだろうか?釣り人に年末年始なんて関係ないのだろうか?
アオイソメをつけて投げる。久しぶりの投げは緊張。右へすっ飛んでいった。
アオイソメをつけて探り釣り。探ってすぐにブルブルッときた。ちょっとガマンしてあげてみるとカレイ。手のひらサイズカレイが釣れた。久しぶりの魚の感触はやっぱり“いい”。Kくんも探り釣りでカレイを釣った。
次に釣れたのはメゴチ。この季節はめずらしいらしい。久しぶりの“がっちょ”。風がないので海でも日なたは暖かい。着込んでいた上着をぬいだ。そしてウトウト昼寝。
投げ竿で釣れるのはクサフグばかり。竿先をジーッと見ていたら、ビュンビュンとゆっくり動いた。大きそうだ。ゆっくりあげる。あげてる途中も魚がもがいている。でっかいカレイを釣ったことがないのでその感触はわからない。でもこれは大きそう。そろそろあげると20センチくらいのクサフグだった。残念。
冷蔵庫に保存してあった塩イソメも使い果たし、エサがなくなったので16時半納竿。“釣り納め”としては成果は???だけど、久しぶりに楽しい釣りだった。
本日の釣果→マコガレイ4匹、メゴチ1匹
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9月14日(日) 今シーズン6回目の日立港第三埠頭へ。狙いはもちろん南蛮漬サイズのアジ。今回は欲張りでカンパチも釣りたい!と早朝3時に出発。車も少ないので釣場到着は4時半過ぎ。
着いた時はまだ暗かったけどどんどん明るくなっていく。3連休初日のせいか釣り人が多い。左端に陣取ってサビキ2本と探り竿を出す。
狭い範囲で探り釣り開始。5時過ぎ。探り釣りのエサをつつく物体がいる。ハゼかな?チビカレイかな?なかなかパクッといってくれない。じっとガマンして何回目かのパクッときたところで引き上げる。んっ?なんだこれ?ハゼの親分のような魚。見た目グロテスク。赤茶色で大きなオタマジャクシみたい。
「ドンコだ!」とKくん。
私「食べられるの?」
「うん、おいしいらしい。肝は宇宙だって。」というわけでキープ。でもこんなサイズでは肝もちっちゃいだろな。
その後、アタリなし。アジ、サバ、カンパチの姿も影もなし。大潮なのに・・・でも、まわりも釣れてないみたい。
早朝は曇っていたけどだんだん晴れてきた。陽射しは夏のよう。椅子に座っていると足がジリジリと暑い。釣れないので暑さが倍増。埠頭は日陰がないので頼りは帽子のみ。
釣れないので隣りのおじさん、帰り支度。残った撒餌をあるだけ撒いて帰っていった。すると何やら魚の影。うーん、何だろう。エサ獲りクサフグかなー?陸にずいぶんあがっているし。みんな干上がってかわいそうなので海に返した。
待って待って11時過ぎ。突然サビキ竿がしなる。Kくん、跳びついて上げたらアジっぽいけど、ちょと違う。
私「アジ?」
Kくん「サッパ。お正月に釣れて食べたのといっしょー!」
「サッパ」なんだか「お・ま・け」みたいな名前だ。魚として認められていないような・・・そんな名前。岡山ではママカリという。まんま(御飯)を借りて食べたいほど美味しいってことらしい。サッパの酢漬けは岡山名産。
サッパがバタバタと3匹釣れた。早起きして疲れたので12時納竿。
アジが釣れなかったので帰りに日立おさかなセンターで小アジとイナダ一本買って帰った。小アジ22匹300円。イナダ一本200円。エサより安い・・・。
本日の釣果→サッパ3匹、ドンコ(エゾイソアイナメ)1匹
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9月6日(土) 今シーズン5回目の日立港第三埠頭へ。ねらいはもちろん南蛮漬サイズのアジ。
陶芸を終えてから、16時頃出発して夕方着くはずが、常磐道でタイヤチップ散乱の事故渋滞。現地に着いたのは19時過ぎ。
昼間は夏のように暑くても秋の日暮れは早くて既に真っ暗。釣り人の数は意外に少ない。
いつもの場所に陣取って、集魚灯を点灯して釣り始める。
アジさんお待たせ~!こっち、こっち、こっちだよ~!とオキアミを撒く。今日のエサはオキアミ2キロと青イソメ1パック。
最初に集魚灯に集まってきたのはクラゲ。体から4本の足がスィーッと伸びている。夜の海はなんだか不気味。クラゲはたくさんいるけれど、魚の影は見えない。
今回は、前回強風で竿が海に落ちた経験を踏まえて、竿尻に落下防止のストラップを付けた。これなら滅多なことでは落っこちないぞ。クーラーボックスごと落ちたらどうしようもないんだけど…。そんな大物に出会ってみたい!
釣り人が少なくあちこち探れるので、私は探り釣り開始。探り釣りだーいすき。魚がエサをつつくブルブル感が面白い。
探り釣りをしていると、Kくんの動きがおかしい。さっきまで椅子に座っていたのに、あっちこっち忙しそうに動いている。釣れたかな?探り釣りは放っておいて、戻ると、イワシとクサフグが一緒で釣れたとのこと。うーん、アジじゃないのかぁ・・・でも全く釣れないよりはよし!ということで。私は再度探り釣りへ。
しばらくするとまたKくんの動きが忙しそう。戻ると、アジが釣れたとのこと。やったぁー!バケツを見ると立派なアジがビチビチ泳いでる。Kくん、あまり嬉しそうじゃない。「南蛮漬には大きいかなー」と。20センチくらい。
時間は21時。それからパタパタッと3匹釣れた。全部18センチから20センチくらい。南蛮漬には大きいねぇ。でもアジはアジ。大きければ刺身で食べられる!
それからパッタリとアタリが止まった。
アジが釣れる間は忙しいけど、釣れなくなると静か。右側に置いてある他の釣り人の置竿がグワングワンとしなっている。鈴もリンリン鳴っている。「引いてますよー」声を上げたけど近くにいない。私、そのグループの方へ走って行って「引いてますよ!鈴がリンリンなってます!」と伝えたら、タオルをハチマキにしたおじさんが慌てて走ってきた。でもおじさんが竿に到着した時は、鈴の音はやんで竿も静かに・・・。
ハチマキおじさん「引いでた?!」
Kくんと私「うん、すごくしなってました!」「鈴がリンリンなってました」
ハチマキおじさん「うーん・・・かがんならタコだと思んだけど」
Kくん「タコですか?」
ハチマキおじさん「サンマ半身付けてんだぁー」と茨城弁。
Kくん「かかってません?」
ハチマキおじさん「うーん、かかってねぇなぁ」
おじさんあげてみて、「あれ、頭しか残ってねぇよ!」と言いながらサンマを付け替えてまた入れていた。
タコだって!タコ!サンマの半身食べちゃうんだから大きなタコよね。
おじさんのハチマキがたこ焼き屋のイラストにありそうなタコがハチマキを巻いた絵と重なって、なんだか可笑しかった。
その後、小アジ一匹釣れた。南蛮漬サイズ。でも一匹じゃ少ないねぇ。0時納竿。おじさんのタコ狙いも反応なし。
本日の釣果→アジ5匹 イワシ1匹
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8月16日(土) 日立港第三埠頭へ。 このところアジは釣れるのだけど南蛮漬サイズのアジが中々釣れない。カンパチも明るいうちに釣れている。というわけで夜ではなくて昼間に釣る作戦!朝9時に出発。釣場の近くの釣具屋で解凍沖アミ2キロと青イソメを購入して、11時頃釣場着。
夏休みだというのに、釣場はけっこう空いていていつもの場所でサビキを2本出す。アジが釣れるかな。カンパチの大きいのが釣れるかな。
今日は青イソメがあるし、釣人も少ないのでいつもより広く探れる。サビキを出しつつ探り釣り。ゆっくり探っていくとツンツンとエサをつつく感触。がまんして飲み込むまで待ってから・・・ひきあげると手のひらカレイ。昔の友人に出会ったような感覚。久しぶりの手のひらサイズの唐揚げサイズ。
今日は竿を出して早々に釣れた。幸先よしよし。さらに探っていくと、来た来た。ツンツン。ひきあげるとハゼ。多分食用に適さないので海に帰す。
陽がさしてきた。日焼けしそう。
その後、もう1匹手のひらカレイを釣った。でもサビキには反応がない。前は魚の泳ぐ姿が見えたのに今日は全く姿なし。どこへ行ったのだろう。アジさーん、カンパチさーん、サバさーん。お!来た!と竿をあげてみるとエサとりプンプンのクサフグ。ビィビィ言いながら口からオキアミを吐き出しつつ真ん丸になっていく。逃がしてあげるから、南蛮漬けサイズのアジさんを呼んできてね。はい チャポンと海へ帰す。
撒きえさのオキアミが岸壁の上にたくさん落ちている。帰る前にきれいに流すのがマナーなんだけど。でもそのオキアミを喜ぶ生物がいた。左右のはさみで交互に拾って食べているカニ。拍手したくなるくらい上手に食べる。リズムよく、みぎ!ひだり!みぎ!ひだり!と。とっても器用。
午後になって曇り。風が出てきた。波も出てきた。置きっぱなしにしておいた探りの竿をKくんがあげると手のひらサイズのアイナメ。これも久しぶり。唐揚げが楽しみ。
夕方になって風が強くなった。油断していると風でゴミが飛んでいってしまう。!!サビキの竿が海に落ちた!!慌ててタモですくい上げる。強風でサオ掛けから外れた。危ない危ない。
16時過ぎてカレイを2枚追釣。片付けに入ったらポツポツと雨が降り出した。帰る頃には土砂降り。何とか濡れずにすんだ。
本日の釣果→カレイ5匹 アイナメ1匹
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8月14日 木曜日 快晴。暑くなりそうだ。朝7:45にホテルをチェックアウト。
駅前の市営駐車場に車を停めて前日確認しておいた江尻の船着場へ向かう。
船を待っている間、船着場の浮桟橋の下に魚の影を発見。それも大きい。40cmくらいありそう。なんだか釣れそうな予感。
8:30の船に乗る。5月に乗ったのと同じような小さな船。出船後、我孫子から持ってきたお花を船の上から流す。父ちゃん、我孫子のお花だよ。今日も暑いね。富士山見せてね。 船に乗ること5,6分で釣り場に到着。
ここは船でしか行けない長さ136メートル、幅46メートルの海に浮いた魚釣園。入場料を払って救命胴衣を借りて入る。私達は持参の救命胴衣。
「おっ!それ膨らむいいやつだよね!」と係のおじさんに言われた。ちょっと鼻タカイ!
やはり釣り人は早起きが基本。既に先客がいっぱいだった。お盆休み中だからか家族連れが多い。
ちょっとのすき間で竿を出す。「竿はひとり2本まで」と決まっている。サビキと投げと探り釣り。波は静か。5月の大荒れが嘘のよう。
9:00過ぎにKくんの投竿に何かかかった。初めて見る平べったい銀色の魚。キラキラ輝いている。鏡のよう。ヒイラギという魚らしい。博多ではトンマっていうそう。トンマ!トンマ!ヌルヌルしている。ついでにヒレがトゲトゲ。
私の探り釣りに何かかかった。ツンツンと魚がエサをつつく感触。そろそろ引き上げると茶色のハゼに似た魚が上がってきた。Kくんに聞くと「トラギス」。Kくんは何でも知ってる。模様が派手な魚。釣る場所が違うと、こうも釣れるものが違うのだろうか?
10:00頃にKくんの投竿にシロギス。私の探り釣りに小さなハゼ。どっちも見慣れた魚。
投げと探りには来るけどサビキには反応なし。うーん、アジは昼間は無理かな。南蛮漬けはダメかなぁ。
探り釣りにまた来た。魚が食べるまで待ってから・・・ひきあげると小さな魚。トンマ?かと思ったらクロダイの子供だった。クロダイと言えば「クロダイ師」というほど、クロダイ釣りにかけている釣り人もいる。私も小さなクロダイ師!?
Kくんトンマをポツリポツリと釣り上げる。食べられるのかどうか微妙だけど、とりあえずキープ。メゴチなら大歓迎なんだけど。
探り釣りにアタリ。ひきあげると、小さな褐色の魚。ハオコゼ。毒棘を持った魚なのでハリスを切って海に戻す。次もハオコゼ。その次もハオコゼ。ハオコゼの群れかいな?
私の投げ竿にゴミが掛かってきた。長細いシマシマのゴミ。Kくんがゴミを外しながら言う。「これ多分ウツボだよ」え?よく見るとゴミに大きな口があって目がついている。「ウツボ?食べられるの?」
仕掛けを切ってバケツに入れるとヘビのようにくねくね泳いでいる。。20センチくらい。
富士山の頭がちらっと見えたけどすぐに雲に隠れてしまった。こっちは快晴だけど富士山の方は雲が多い。きっと雨だ。
父ちゃん!富士山隠したん?残念だけどやっぱり今日は見えないねぇ。最後にKくんの竿に来たのは5センチくらいのケムシのような生き物。ウミケムシ。これまた危険なので海へ帰す。清水港は危険がいっぱい!父ちゃん、豊かな海に居るねぇ。。。
12:30納竿。船で江尻へ戻る。父ちゃん、また来るね。
本日の釣果→トンマ7匹、シロギス1匹、トラギス1匹、クロダイ1匹、ハゼ1匹、ウツボ?1匹
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釣った魚で晩ごはん。魚売場に売っているほど大きなカンパチではないけれど、それでもカンパチはカンパチ。1匹は刺身、1匹は塩焼きにした。刺身は一切れが小さすぎて味がよくわからない。刺身にした残りの頭と中骨で出汁をとり、清汁。ネギだけを入れたシンプル清汁は最高に美味しかった。塩焼きカンパチは何故か栗の香り。豆アジ2匹も塩焼き。次回は南蛮漬けにする量を釣らなくちゃ!


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8月10日 曇り 日立第三埠頭アジ釣り場。今日の潮はあまりよくない。でも貴重な夏季休暇。一回でも多く“釣り!”
14時過ぎに出発。着いたのは16時。今日は日曜日。でも空いていた。前回より手前に竿を出す。今日のエサはオキアミ2キロ。凍ったオキアミを溶かすのにナイフを使おうと思ったら、ない!忘れたぁ!ナイフは大事。釣れた魚を絞めるのにも必要。Kくんは糸きり用の小さいハサミで大丈夫!と言うけど、大きなアジが釣れたら捌けないじゃないの!ナイフを買いに行く。歩いて10分くらいのところに釣具屋。2種類あり、折りたたみ式を買った。
最初に釣れたのはクサフグ。クサフグと一緒に群れになって泳いでいる魚が見える。茶色っぽい魚だ。その群れの中へサビキをおろした。魚がサビキのまわりを動いているのが竿に伝わってくる。じっとガマンしていたら一匹かかった。そしてスィーッと手前に引っ張っていく。あわてずあげてみるとアジではない魚。なんだろう?大きさは10センチくらい。Kくん、「ブリの子かなぁ?」元気がいい。
もう一回。サビキをおろす。スィーッと今度はさっきより強い。あげてみるとさっきより大きい同じ種類の魚。縦に縞模様。黄色っぽい魚。初めての魚はワクワクする。何して食べようか・・・と!でも今日はアジを釣りにきたのだ・・・できれば南蛮漬けサイズの豆アジ。
17時半。まだ明るいけれど集魚灯点灯。集魚灯を点灯して、オキアミのエサも大盤振る舞い。でもアジは来ない。近くの工場の外灯もついた。まぶしいくらいの明るい外灯。集魚灯とこの明るい外灯でアジの群れ、やってこい!
先に2匹釣れて満足したわけではないけれど、周りが暗くなると眠くなってくる。椅子でウトウトしていると、Kくんのあわただしく動く音。アジが釣れた。それも豆アジ!南蛮漬けサイズ!この調子で10匹!と思ったけれど、そう上手くはいかず、エサもなくなり、22時納竿。
家に着いてから魚大図鑑で調べたら縞の魚は“カンパチ”だった。
本日の釣果→カンパチ2匹、アジ2匹
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7月19日 土曜日 晴れ 日立第三埠頭あじ釣り場。2週間前に行ってアジが4匹釣れた場所。2時過ぎ出発。4時頃着いた。3連休の初日。釣り場は前回より混んでいる。ゆるいロープで囲ってある立入禁止区域内に釣り場を確保。今日は「なかなか釣れなくて疲れた時に座る椅子」も用意した。
エサはオキアミ2キロ。お店で買う時、2キロにしては小さいような気がして「これ2キロですか?」と確認してしまった。ガチガチに凍った2キロはわりと小さい。解けてほぐれると増える。
4時半、1匹目のアジが釣れた。竿がブンブン動く。元気なアジだ。次に釣れたのはメバル。メバルは夜に釣れるものと思ったけど、明るいうちから釣れた。次はアジ。それから小さなイワシ!ちょっと大きな煮干サイズ。イワシは小さいのでアジに比べると竿の動きが小さい。でもサビキに3匹くらいかかるとアジ並みの動きだ。その後も順調に釣れる。アジ、メバル、イワシ。
日が暮れた。海は7月でも寒い。風が出てきた。日が暮れると同時に釣れなくなってきた。「なかなか釣れなくて疲れた時に座る椅子」が役に立った。本当は役立ちたくないんだけど。
前回もそうだったけれど、海風は湿っぽい。雨は降っていないのに、Tシャツが湿気る。前回もそうだった。この時期の海はそうなのかもしれない。Tシャツも上に着ていたシャツもジーンズもみんな湿気た。
その後、ポツポツと釣れて10時納竿。
本日の釣果→アジ13匹、メバル3匹、イワシ煮干サイズ25匹
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釣った魚で晩ご飯。せっかく釣ったアジはグリルで焼くのはもったいない。七輪を出してきて炭火で焼いた。刺身でも食べられる新鮮なアジを塩焼きで食べる。なんという贅沢。次回は南蛮漬けを作ろう!

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7月5日 土曜日 晴れ 日立第三埠頭。いよいよアジ釣り開始!連休以来の久しぶりの釣り。茨城新聞によるとアジはポツポツ釣れているらしい。
土曜日は陶芸日。陶芸が終わってから出発。私が陶芸をしている間、Kくんは、エサを買い、荷物を積んで一人で用意。今日のエサはアミ2キロとさびき君1袋と青イソメ1パック。
15時ごろ出発して17時に着いた。天気がいいせいか釣り人いっぱい。軽く囲ってある“立入禁止区域”で竿を出す。日が暮れたら、右隣のファミリーは帰るだろうから、そしたら立入禁止区域を抜けて右に移動すればよい。
最初に釣れたのは探り釣りでハゼ。エサをつっつく感触が竿に伝わってきた。食用としなさそうなので海に返却。その一時間後、竿がブルブルしている。アジだ!Kくん釣る。小さめアジが1匹。南蛮漬けにピッタリサイズ。続けて1匹。これも南蛮漬けサイズ。その後、釣れない。やっぱりアジは回遊しているのだろうか・・・?
日が暮れて暗くなってきた。気温も下がってきた。長袖がちょうどいい。1時間後、ちょっと大きめが1匹。これは塩焼きサイズ。小さめをどっさり釣って南蛮漬けを作る予定が、なかなか釣れない。釣れないとヒマなので、私は眠くなって、車で一眠り。一眠り以上して起きたら、霧。雨は降っていないのに、外に出るとシャツがしっとり湿気た。
私が一眠り以上している間、Kくんはエギングにチャレンジ!イカは簡単にはかからない。エギングは難しい。
夕方から釣って21時ごろはクーラーがいっぱいになって悠々と帰る予定が、クーラーはいっぱいにならず、0時納竿。
本日の釣果→アジ4匹
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270尾のイワシの一部。一ヶ月前に塩漬けしたイワシ。いよいよオリーブオイル漬けに。匂いは煮干の匂い。さてさてどうなるか・・・
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釣ったイワシはなんと270尾だった。
270尾のイワシを釣ったはいいけど、それをどうやって食べるのか・・・まず地道に調理をする。ウロコを取ってハラワタを取って・・・Kくんと流れ作業でやったけれど、食べても食べてもなくならない大きな丼のラーメンのように、ウロコを取っても取ってもなくならないイワシの山。イワシは時間が経つにつれ鮮度がどんどん落ちる。手早く手早く・・・。台所に立ちっ放しで5時間。やっと底が見えた。
釣り帰りの車中で考えたイワシメニュー。生姜煮、から揚げ、干物、だんご、アンチョビは作れるかなぁ・・・地元のおじさんが言っていたので生で食べるのはコワイ。
大鍋で生姜煮。この大鍋ふだんあまり活躍しない。冬のおでんとパスタを茹でるくらい。生姜煮で大活躍。3段並べて煮た。だんごは手開きで骨を取って包丁でたたいた。でもこれも量が多いので、たたくのが大変。小さめ角切りが集合しただんごになった。干物は一晩塩水に漬けて、翌朝干す。コールマンのネットが大活躍。乾すと同時にハエが寄ってきた。から揚げはKくん担当。二度揚げしてカラリッ。アンチョビはまず、塩漬け。出来上がるのに時間がかかる。ドキドキ楽しみ。






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5月3・4日 せっかくのゴールウィーク、行ったことがないところへ行きたいと房総へ。「防波堤釣り場ガイドブック」から悩んで悩んで南房総の乙浜港を選んだ。(悩んだのはKくん)車中泊の予定で9時出発。目的地、乙浜港に着いたのは13時。同じ千葉県でもやっぱり南は空気が“暖かい!”と思った。
すでに釣り人がいっぱい。キラキラした魚が釣れている。イワシ!サビキでイワシがおもしろいように釣れている。はやくやりたーい。とエサを買いに行く。すぐ近くの釣りエサ屋でエサを購入。まずはサビキ1パック。店のおじさんに聞く。「アジが釣れますか?」「アジは夏の魚だよ」と、つっけんどんに教えられちょっとしょげる。暖かい房総だからアジがいると思ったらまだらしい。
気を取り直してイワシ釣りへゴー!防波堤のいちばん奥へ。海をのぞくと小さい魚がたくさん泳いでいる。アジ。まだこんな小さいんじゃ南蛮漬けにもなりゃしない。夏の楽しみにとっておこう。
サビキに久しぶりのブルブルした感触。かかった!かかった!イワシがかかった!そーっとあげてみるとこんがらがって大変なことに。一回でサビキがダメになった。これから明日まで長丁場。サビキは大事に使わないと。
イワシの群れには波があるようで、釣れはじめるとおもしろいように釣れ、釣れなくなると全く釣れなくなる。港の中をグルグルまわっているのだろう。
探り釣りをしていたら小さい魚がエサをつっつく。何だろう?Kくんに聞くとカワハギの子ども!よーく見ると一丁前にカワハギの形をしている。こんなところにいるんだ。
日がかたむいてくると皆さん帰り支度。でも私たちは車中泊。周りを見るとキャンピングカーのファミリーもいる。釣りエサ屋のおじさんんは「夜釣りする人はいないよ!」って言ってたけどいるじゃん。ゴールデンウィークだからかなぁ。
夜は何が釣れるんだろう???左の突堤ではイカ釣りをしている人がいる。真っ暗闇の中、時々、ボシャッと仕掛けが海に入る音。電気ウキのボーッとした灯り。
夜はイワシは来ない。全く釣れず、暗くなると、自然と眠くなってくる。夜8時過ぎ、眠くなって車で寝る。Kくんは釣り場から離れない。
車の座席をリクライニングにして寝るけど熟睡はできない。車の出入りの音、人の話し声も聞こえる。それでもウトウト寝たらしい。気がつくと11時。Kくんが外でゴソゴソ動いている。
私「何か釣れた?」Kくん「ぜんぜーんー釣れない。片付けはじめ~。」
空を見ると星星星。こんなに星があったのかと思うくらいの星。これじゃ星座わからないじゃん。
Kくんも車で寝る。
朝、車の音で目が覚めた。まだ暗いけど人の話し声もする。隣に若者三人組がきた。私たちも起きて準備。朝は結構寒い。温かい缶コーヒーを飲む。
今日もイワシかなぁ・・・とイワシ釣りの用意。イワシの群れがきた。キラキラと海の中を泳いでいる。すごいスピード。サビキを海に入れるとブンブン釣れる。初めて経験する“入れ食い”。面白いから次々釣る。釣れたら竿をあげイワシを鈎からはずし、また海へ。何回繰り返したろう。昨日はイワシが暴れるのでサビキがこんがらがって上手に出来なかったけれど、さすがに慣れた。サビキにきれいに5尾くらいかかると何だか嬉しい。
昨日と同じようにイワシの群れには波がある。ちょっと休憩していたら、バッカンをのぞくヤツがいる。中のイワシを狙っているのか???いっぱい釣れたから持って行っていいよ!と思ったけれどネコさん覗いただけで退散した。
どんだけ釣っただろう。エサもなくなったし、そろそろ帰り支度。クーラーボックスが重い。
11時納竿。
家から持ってきた氷では足りないので、途中スーパーで氷を購入。クーラーボックスがパンパンになった。
せっかく海に来たし美味しいものを食べて帰りたい。でもその前にお風呂に入りたい!と日帰り入浴へ。180度海が見える温泉につかってのんびりした。気分さっぱり。
美味しいものを探して金谷へ。一度行きたかった“漁師料理かなや”へ。Kくんが注文した「かなや定食」は、さっきまで泳いでいたアジの刺身付き。一切れもらったらそれはそれは美味しかった。よしっ!この夏はアジを釣ろうね。
帰りの車の中、いったいイワシは何匹あるのか、数あてクイズ。私130匹。Kくん140匹。正解は帰ってからのお楽しみ。
それからイワシ料理の検索。生姜煮、から揚げ、干物・・・アンチョビ?地元のおじさんが言っていた。この時期のイワシは卵を持っているから生で食べてはいかん!と。だから刺身はダメ。しばらくは「イワシ攻め」だ。
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4月29日 晴れ。中1日置いて今度は大津港へ。大津港は1年前にトゲクリガニが釣れたところ。あの美味しかったトゲクリガニにまた出会いたい!到着は9時半。釣り人はいるけど鹿島ほど多くない。今回は沖合いに延びた防波堤で竿を出すことにする。エサは赤イソメ1、青イソメ2。
小さなメダカのような魚がたくさん群れで泳いでいる。Kくんに聞くと「チアユ」。サビキで誘ってみるけどあまりに小さくて釣れない。それでもサビキをたれると面白いように群がってくるので遊んでいたら1匹かかった。しばらくしてもう1匹。10時頃、私の投竿を上げてみると何かがくっついている。重くはないけどムニョムニョした物体。なんだろう?どうやらウミウシの仲間らしい。海におかえり!
チアユ2匹釣れた後、サビキはさっぱり。投竿も反応なし。エサもなくならない。探り釣りもアタリなし。周囲も釣れている様子は全くない。今日は休日で休みだけど魚もお休みなのだろうか。足をのばして大津港まで来たのに。
「寒い!こんな寒いんじゃ、やってらんない!」と言って先に帰る親子の釣り人からエサをたくさんもらった。青イソメとエラコとエビ。ありがとう。突然エサ富豪になった。でも、全く釣れないのよ。これでホイホイ釣れれば本当に嬉しいんだけど。
昼頃、置きっ放しにしていた探り釣りの竿をKくんがあげたらプンプンが掛かっていた。おひさしぶりぃ!ビィビィ鳴いてまん丸くなっていく。ハイ!じーっとしてーパチリ!記念撮影完了。
地元の人らしいおじさんが来て近くで釣り始めたので、Kくん話しかける。おじさん曰く今日は全然ダメとのこと。おじさんも早々に帰って行った。その後、釣果なし。アタリもなし。たまにヒトデがかかるのみ。17時納竿。
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4月27日 日曜日 中央公共埠頭。今日はゲストあり。朝3時半にTさんを迎えに行くと、家の門の前で待っていた。ハリキリ過ぎ!
釣り場に着いたのは5時半。この季節の5時半は明るい。でも天気はイマイチ。曇っていて今にも雨が降り出しそう。今日のエサは青イソメ・赤イソメ各1パック、アミ1キロ。ほぼ中央で竿を出す。そのうちにポツポツ雨が降り出した。車の中に避難。でもKくんは雨の中、時々竿を確認に行く。だんだん雨が強くなってきて外にいるとずぶ濡れになるくらいの雨。朝が早かったので車の中で一眠り。
雨の中、最初に釣れたのは貝。ギョワギョワ動いて元気がいい。これは海に帰ってもらった。
次に釣れたのは、探り釣りで小さなハゼ。小指くらいしかない。これも海に帰した。初めて釣れた魚らしき姿にTさん大はしゃぎ。手に載せて「はい!チーズ!」と記念撮影。鼻を近づけて「ハゼって臭くないのね!」と。
9時半頃から雨がだんだん小降りになってきた。良かった良かった。このままやんでちょうだい。
10時頃、Kくんが竿をあげながら言う。「なんか来たみたい・・・」なんだ?なんだ?Kくん、リールを巻く手に力が入る。顔が緊張している。ちょいと興奮気味。最近ボウズばかりだったので久々の重みか?!
水面でバシャ!カレイだ!大きい!「どうしよ!タモ?タモ出す?」こういう時に限って、タモを出していない、準備の悪い私。Kくん「イヤ!引き上げる!」細い糸で大きなカレイが陸にあがった。Kくん大興奮。Tさん「なーに?なーに?まーすごい!」Kくん、興奮がおさまらないよう。
去年のウスバハギもバケツからはみ出したけど、これもバケツからはみ出してしまう。ごめんよーカレイちゃん、ウチにはこのサイズのバケツしかないのよ。今後のことも考えて大バケツ購入検討?!
ここはヒトデ御殿。竿を放っておくとヒトデばかり釣れる。紫色、緑、青と色とりどり。みんな海に帰す。11時頃、私の竿先が動いた。なんだろう?んっ?Kくんがカレイを釣った後、隣近所でもカレイが釣れているから、今日はカレイか?そろそろあげて見ると小さなメゴチ。
Tさん、釣りは初めて。全てが物珍しい様子。「ヒトデってきれいな色ねー」「あれはトビウオかしら?」Tさん、それは他の釣り人が仕掛けを巻き上げてるのよ。かなりはしゃいでる。好奇心旺盛なのはおじいさん譲り。その勢いで長生きしてちょーだい。
そんなこんなで17時納竿。
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4月6日。2週続けて釣り。前回はボウズ。今回は場所を変えて日立第三埠頭。久しぶりの第三埠頭だ。エサはアミ1キロと青イソメと赤イソメ各1パック。早起きして到着したけれどすでに釣り人がいる。近くに(遠くかもしれないけど)住んでいる人はいいなぁ・・・。
あいていた所で竿を出す。過去、第三埠頭は探り釣りで小さいけれどアイナメやカレイが釣れた。今回もそう願いたい。探り釣りであちこち回る。でも、魚がいる気配はない。
Kくん、探り釣りの竿を置いてトイレへ行く。トイレから帰ってきて竿をあげてみると、メバル。小さいメバルが釣れた。メバルは初めて。メバルは夜に釣れるものと思っていたけど朝も釣れた。
この調子で釣れてくれればいいと思うけど、生物反応なし。と思っていたらブルブルエサをつっつく魚がいる。あげてみると小さなハゼだった。たぶん"食用としない"ハゼ。小さいので海に帰した。
Kくんが海を指差して呼ぶ。何かと思ったら"アメフラシ"。先週に引き続きアメフラシに遭遇。でも先週見たアメフラシと模様が違う。いろんな種類がいるみたい。先週は陸にあがっていたけれど、今日は海の中。鈎が引っかかった。水面まであげて写真撮影。鈎がはずれた。アメフラシさん重そうに沈んでいった。
投げ竿も釣れない。探り釣りは小さいハゼ。まわりの釣り人たちも釣れている様子はない。今日はダメなのかなぁ。
3時半納竿。
本日の釣果→メバル1匹(小さいので海に帰した)
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3月29日 土曜日。約3ヶ月ぶりの釣り。せっかくのカレイシーズンなのに何故釣りをしなかったか?まず、年末に父ちゃんが亡くなった。他にもいろいろ忙しくて行けなかった。
桜満開のこの時期に釣り再開。久しぶりの釣りは鹿島の魚釣り園。前日早く寝たので、4時半起床、5時出発。魚釣り園到着は7時。ワクワクする。できれば、アイナメ釣りたいなぁ・・・贅沢は言わない・・・カレイでもいいなぁ・・・釣れるかなぁ・・・。
本日のエサはアミ1キロ、青イソメ1パック、赤イソメ1パック、塩イソメ(前回の釣りで余ったイソメを塩漬けして冷蔵庫に保存してあった)。
私たちが到着して、竿の用意をしていた時、後ろで歓声。30cmくらいのアイナメが釣れた。いいなぁ・・・アイナメいいなぁ・・・よしっ!と竿を出す。探り釣りの準備もOK。アミを大盤振る舞いで落とす。
1時間・・・2時間・・・何も釣れない。何かかかってる!と思ったらヒトデ。探り釣りも同じ。生物反応ナシ。魚がエサをつっつく感触を今か今かと待っていたけど全くない。今日はボウズか?
午後になると風が出てきた。3月末でポカポカ陽気だけど風は冷たい。椅子に座って昼寝をしたら寒くて起きた。風邪が完全には治っていないのに。
風も冷たいし、釣れないし、エサもなくなったし、帰ることにした。今日はボウズ。ボウズもたまにはいいもんだ。帰ってから魚調理しなくていいもん!と強がりを言ってみる。
隣で釣っていた人が帰った後、岸壁に何かうごめく物体がある。漬物石くらいの大きさ。何だろう?とKくんと近づいてみる。Kくん「アメフラシ!」へぇーこれがアメフラシ。名前は聞いたことがあるけど実物を見るのは初めてだ。なんとも言えないグロテスクな生き物。どこが目だかわからないけど、ツノはわかった。デンデンムシみたい。赤紫色の液を出している。刺激を与えると紫色の液を出すとKくんが解説してくれた。ここにいたら干からびて死んでしまう。写真撮影して海に落としてあげた。
本日の釣果→ボウズ
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釣った魚で晩ごはん。ウスバハギの刺身は、前日食べたものよりもう一皮むいて身はやわらか!肝醤油で食べるとまたまた絶品。大きな肝はさっと湯に通して半生状態。これまた絶品。シンシンと冷える晩秋はあったまる鍋がイチバン!自作土鍋はウスバハギさんの頭が入らないので、ステンレス鍋を利用。透明なきれいなだしが上品な味。カレイの煮付けは半身は刺身で食べてしまったので半身の煮付け。半身ながらカレイの煮付けらしい白い御飯が食べたくなる味。
最高の晩ごはんでした。自分で釣った魚を自分でつくった器に載せて食す。何という贅沢!




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11月23日 金曜日 勤労感謝の日。ふだんの勤労に感謝して釣り。鹿島。月は満月の大潮。
8時に起きた。朝3時に起きて行っていたころは、昼頃釣り場にくる人を見て、釣り師失格!などと言っていたのに・・・。でも、朝から釣っても、昼から釣っても、釣れる時は釣れるし、釣れない時は釣れないもの、とわかると、朝、起きる時間が少しずつ遅くなっていった。
・・・で、12時過ぎ、中央公共埠頭着。中央公共埠頭はとってもとっても広いのに、釣り場は満員御礼。入る隙間はどこにもない。寝坊したことを少し後悔しつつ、海釣り園へ向かうことにした。途中、年中アジが釣れるアルコール埠頭に寄ってみる。狭い釣り場だし、船が停まっているし、無理だろうとのぞいてみたら・・・空いていた。
いつも、3艘停まっている船が1艘だけだった。
いそいそと竿の用意。今日のエサは青イソメ、赤イソメ各1パック。オキアミ1キロ。青イソメをつけて、投げ竿を投入。カレイいるかなぁ・・・探り釣りを始める。小さくてもカレイ、またはアイナメが釣れればいいなぁ・・・と。海をのぞくとアジの姿。やっぱりアルコール埠頭。でも、「見える魚は釣れない!の巻」の前回の通り、なかなか釣れない。
右端のおじさん二人組を訪問。バケツいっぱいの豆アジ。
私「わぁーいっぱいですねー」
おじさん「いやーちっちゃいのばっかりだよ。」
私「南蛮漬けにいいサイズですねぇ」
おじさん「・・・」
私「朝早くから釣っているんですか?」
おじさん「いやー昨日の夜から。夜のうちは大きいのが釣れたけど、今はこのサイズだよ」
よし!豆アジをねらえ!目指すは南蛮漬け!
貴重なオキアミ1キロを薄めて薄めて撒く。魚は見えるがなかなか釣れない。変わりに、エサとりプンプンのクサフグがたくさん寄ってきて、美味しそうにオキアミを食べていく。
左隣のおじさんがバシャバシャバシャと40cmくらいの魚を釣り上げた。なんだ?なんだ?Kくんとかけよる。
Kくん「ウスバハギですねぇ」
おじさん「これ、食べられるの?」
Kくん「食べられますよ」
おじさん「よかったぁ。まだいっぱい泳いでるよ。」
と海を指差す。
よし!我々もウスバハギ!でも見える魚は釣れないんだもん。赤イソメがついた探り釣り用の竿で、ウスバハギさんと遊んでみる。チョイチョイ、こっちに美味しいエサがあるよ!ウスバハギさん、寄ってきた。赤イソメをパクッと食べちゃぁ、出し、食べちゃぁ、出す。赤イソメがボロボロになってきたところで、パクッ!あらまっ、引っかかっちゃったよ。
「Kくーん、かかっちゃったよ!」
「だからそんな細い糸では無理だって!」と太い糸の準備をしてる。
「でも、かかっちゃったのよ~」
右隣のおねえさんが、タモを差し出してくれた。Kくん、かけてきて「あっやります!」タモ入れ成功!ウスバハギが釣れた。ウスバハギが釣れた。大きい。大きいぞ。バケツに入らん!ごめんよぉ、ウスバハギちゃん、ウチにはそのサイズのバケツしかないのよ。
Kくん、探り釣り。何かにゴツンとぶつかって、こりゃ引っかかったと思ったら、ズンッと引き。魚!カレイか?アイナメか?竿が弓なりになっている。小さい魚ではないぞ!私、タモを用意。上がってきたのは、カレイ。それもいつも釣るかわいいサイズではない、30cmくらいありそう。タモ入れ成功。Kくんカレイを釣った。
ウスバハギを釣ったおじさんが拍手してくれた。夫婦共同作業大成功!
アルコール埠頭に船が帰ってきた。私たちが竿を出しているところに停泊。これでは、ここで続けられない。船から降りてきたおじさんたち、ウスバハギを見て、「それは美味いぞ!味はフグと一緒だよ!」と教えてくれた。美味しそうではあるけれど、どうやって調理するんだろう・・・。カワハギに似てるけどサイズが違いすぎる・・・。
場所を変えることにした。最初に行った中央公共埠頭。帰る人もチラホラいて、今度はすぐに場所を確保。日が傾いてきたこともあるけれど、アルコール埠頭に比べて寒い。竿を出してから、車に乗って、寒さしのぎ。暗くなってきた。今日は、ウスバハギも釣れたし、カレイも釣れたし、シャコも釣れたし、帰ることにした。17時納竿。
本日の釣果→ウスバハギ47cm1匹、マコガレイ29cm1匹、シャコ1匹
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10月20日 日立第3埠頭 今回も前回同様、夕方出発。日が暮れるのが早くなり、気温もぐっと下がった。防寒具の季節がやってきた。寒くなると釣り人の数は減ってくる。そりゃそうだ。海は寒いもん。でもそれより何より釣れるのが面白いから、あったかい防寒具が釣り人用に開発され、買われ、冬でも防波堤に釣り人がいる。そして私もそのひとり。
Kくん、風邪気味。私も風邪気味。Kくん、セキをゴホゴホしながら、私、鼻水ズルズルしながらの釣り。釣りに行けば風邪もなおるさ!もう完全に釣りキチだ。
今日のエサはアミ2キロ、サビキ君1袋、青イソメ1パック。狙うはアジ。暗い中、釣り場に到着し、まず集魚灯を出す。お魚さーん寄ってらっしゃーい!とね。最初に寄ってきたのは、小さいクサフグ。釣り上げるとビィビィなくプンプンだ。サビキ君をまく。アジ釣りも回を重ねると手慣れたもんだ。
前回同様、スピードえさ付け器にアミを入れ、サビキをスーッと通すとあら不思議!鈎にエサがくっついてくる。それを海にボチャン。最初に釣れたのはアジ。アジ狙いで最初にアジが釣れた。今日もいっぱい釣れるかな?なんだかワクワクしてくる。次もアジ。でも前回よりサイズが小さい。寒くなってきたからかな?気温は何度かわからないけど、気温より汲んだ海の水の方が温かかった。
ウキ釣りの竿がガタッガタッと動いた。Kくん、竿が防波堤から落ちそうになるのを抑えた。なんだろう???サバ!これまた前回より小さいけどサバ。サバは元気がいい。バケツに入ってもビチビチしている。
集魚灯には魚がたくさん集まってくる。クサフグはもちろん、クサフグにまじってアジと思われる姿も数匹。でもなかなか釣れない。“見える魚は釣れない!”ちゅうことだ。釣れないと眠くなってくる。こんなところで寝てしまったら、風邪が肺炎になってしまう!
22時半、そろそろ帰ろうか・・・と思ったところでアジが釣れた。他の竿でもアジ。いっぺんに目が覚めた。竿がグァングァンしなる。サイズは小さいけどアジ。またアジ。さて小さいアジは何して食べようか・・・考えながら23時半納竿。
本日の釣果→アジ11匹、サバ1匹、カタクチイワシ1匹
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釣った魚で晩ごはん。今日は豪華な晩ごはん。魚は釣りから帰ってきてすぐに捌いた。数が多いけど二人でやれば早い早い。サバは1匹は塩焼き、1匹はシメサバ。シメサバの作り方はネットで検索。人によって酢に漬ける時間はまちまち。好みだろう。アジは刺身と塩焼き、明日の晩ご飯用に干物。どれもこれも美味しい。こんな贅沢していいんだろか?


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9月22日 晴れ 中潮 日立第3埠頭。今日の出発は16時過ぎ。釣り場に着いたのは18時半。今日はアジ釣り。何故かアジは夕方から夜にかけてよく釣れるらしい。“らしい”というのは実証してないから。今日は実証する予定。釣り場に着いたら辺りは真っ暗。でも第3埠頭に釣り人はいた。3連休の初日の夜、ファミリーや仲間でわいわい釣りをしている。その並びの端っこで竿を出す。
今日のエサはアミ2キロ、サビキ君1パック、青イソメ1パック。スピードエサ付け器を買った。これは優れもの。アミを入れて、トリックサビキをすぃーっと通すと、あら不思議、トリックサビキにアミがくっついてくる。これを海に投げる・・・するとアジが食いつく。すぃーっと通した時に余分なアミが下に落ちないよう受け皿もついている。どこのメーカーかわからないけど、釣り人が考えた釣り人のための便利な道具。
竿を出して30分。竿がぐぁんぐぁんしなる。Kくんダッシュで竿を押さえ引き上げる。魚だ!アジか?!
サバだった。30センチくらいのサバ。へぇーこれがサバかぁ・・・生きてるサバは見たことない。ビチビチしてる。元気がいい。なんだか幸先いいスタート。今日はたくさん釣れそうな気がしてきた。
その20分後、トリックサビキに今度はアジ!ちょっと大きい。続いてサバ。時合いか?集魚灯効果か?アジもサバも元気がいいので引き上げるとビチビチ跳ねる。サイズも過去に釣ったカレイやメゴチなどとは違う。大きいと動作も大きいから釣り上げた瞬間はパニック!
始めてからあまり時間は経っていないのに、バケツの中はサバとアジで底が見えない。こんなこと今までにない。新鮮なうちに締めた方が美味しいというので、釣れたそばから魚を締めていく。袋に入れてクーラーボックスへ。ずしりと袋が重くなっていく。クーラーボックスの中はいつも自分達が飲むお茶が占領していた。今日は釣った魚がメイン。
陶芸仲間のKちゃんに「たくさん釣れたらKちゃん家に届けるね!」と冗談で言っていたけど、どうやら実現しそうだ。釣りを始めて1年4ヶ月。やっとご近所に配れるほど魚が釣れた。
10時半納竿。4時間でこの釣果。魚釣りはやめられない。
本日の釣果→サバ4匹、アジ14匹、セイゴ1匹
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釣った魚で晩ごはん。ドンコは胴体がゴロンとしたまるっこい形。見てくれと裏腹に美味しい白身の魚!と本に書いてあった。小さいので味はよくわからなかった。今度は大きいドンコを釣って味わいたい。
おさかなセンターで買ったカツオは脂がのってとても美味しかった。
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9月2日 曇り時々晴れ 中潮 日立第3埠頭。今回は釣り人らしく、3時起床、5時前に釣り場に着いた。なぜ早起きしたかというと、前々回のアジ釣りおじさんの話で、アジは夕方から夜と明け方に釣れると聞いたから。早起きして来たのに、冬によく行った第3埠頭はすでにいっぱい。第5埠頭へ行ってみる。
初めて行く第5埠頭。駐車場から20分くらい歩く、と聞いていたけれど、その通りだった。そして難所が2ヶ所。高さ2.5mくらいのコンクリートの壁を越えるために、ハシゴの上り下り。釣り人がかけた、釣り人のためのハシゴだ。この難所を越えると、第5埠頭。人は少なく広々としている。でも今日は風が強かった。鳥が風にあおられて飛んでるようで飛んでいない。すぐそこに沖堤防が見える。
竿を出してみるものの、寒い。風が強くて寒い。トイレに行きたくなった。トイレへ行くには、またあの難所を越えて、20分歩かなくてはならない。寒いし、鼻水は出るし、トイレ行きたいし、釣り気分ではなくなってきた。やっぱり第3埠頭にしようか・・・ということで、荷物をまとめる。
ハシゴの難所を超えて駐車場に戻り、第3埠頭へ移動。でも第3埠頭は満員御礼状態。車が横付けできる左側の方へ行ってみることにした。Kくんが竿だけ持ち、徒歩で移動し、場所を確保。私は車で移動。海よりの道に入るところがわかりにくかったけれど、どうにかたどりついた。やっと釣り開始だ!
今日のエサは青イソメ2パックと、解凍したアミ1キロ、サビキ君1袋。
探り釣りをしていると、エサをつっついてくる魚がいる。鈎が大きすぎてかからないのだろう。鈎を小さいのに変える。すぐに食いついた。小さなカレイ。
出していたサビキの竿がぐぁんとしなる。Kくん竿を持つ。バシャバシャと大さわぎ。魚がかかってる。なんだ?なんだ?ボラ!アジ用に出していたサビキにボラがかかった。釣り上げようとしたけれど、糸が細く切れてしまった。残念。また来るかもしれないのでタモを用意。
左横のカップルの女性が、「すみませ~ん。からんじゃったみたいで~」と言いながらのリールを巻いている。でも、こちらの竿に動きはない。Kくんは魚だと気づき、タモを用意。少し大きな魚だ。Kくんタモでお手伝い。無事に釣れた。「あ~青ものですね~」とKくん。ブリの子ども“ワカシ”だった。いいなぁ・・・ああいうの釣りたいね~。
またサビキの竿がぐぁんとしなった。今度こそ!と、Kくん竿を持ち、私がタモを持つ。しかし、私はタモを使ったことがない。タモに入れようとするけど、なかなか入らない、あばれるボラ。やっとタモに入った。結構重い。タモを持ち直そうとしたら、せっかく入ったボラがタモから出てしまった。あ~あ~残念!
また来るさ!と待っていたら、3m右横のおじさんの竿にきた。竿がしなってる。同じボラかなぁ?Kくんタモを持って応援。無事に捕獲。ボラは釣られてしまった。
しばらくしてまたおじさんの竿がしなる。Kくんタモでお手伝い。ワカシが釣れた。世のタモ、人のタモだ!
夕方、そろそろ帰ろうと思っていた時、右隣におばあさんと夫婦が釣りにきた。アジねらいのよう。おばあさんは専ら見学。私、おばあさんと立ち話。「今日は風がありますねぇ。たくさん釣れましたかぁ?」とおばあさん。「小さいのばかり釣れましたぁ」と私。今日釣りたかったアジはまだ一匹も釣れていない。たくさんアミをまいたのに・・・かかったのはボラ。それも逃してしまった。
「あれは風で揺れてるのかしら?なんかかかってるのと違います?」とおばあさん。「あー今日は風が強いですからねぇ」と私。でもよく見ると、風ではない。サビキの竿がブルブルしてる。あわててあげてみるとアジだった。釣りたかったアジだった。おばあさんありがとう!今日念願のアジが釣れた。
アジが釣れたところで、もう少しねばっていたかったが、今日は3時起床でくたびれた。15時納竿。
本日の釣果→アジ1匹、マコガレイ4匹、アナゴ1匹、ハゼ1匹、ドンコ(らしきもの)1匹。
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Kくんの誕生日&釣った魚で晩ごはん。サイズはともかくお頭つきの魚でお祝い。新鮮なアジは美味しい。とても美味しい。もう少しサイズが大きければ刺身で食べたい。美味しくてパクパク食べてたら、アジの骨がのどに引っかかった。慌てず騒がず昔の人の知恵"ごはんの丸のみ"取れた。痛みもなくなった。ごはんは偉い。



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8月20日 晴れ 小潮 中央公共埠頭。今日はアジ釣り。行きがけに集魚灯も買ったし準備万端。アジ釣りといえば、前回のアンモニア岸壁らしいけど、あそこは競争率が激しくて、アジ釣り初心者が入る隙間はない。アジ以外も釣りたい願望と、場所がなくなったら困るので昼すぎに出発して午後2時着。
我々もそうなんだけど、平日だというのに釣り人がいる。平日だから埠頭では作業中。大きなトラックがきて、ザザザッーと土をおろす。ショベルカーが土の山をつくっている。暑いのにたいへんだなぁ・・・お休みだから釣りをしてるんだけど、何も後ろめたくないんだけど、汗して働いている人の横で、汗して釣りしてる私達。
今日のエサは青イソメ2パックと解凍アミ&アジパワー。最初に釣れたのは探り釣りで小さなカレイ。釣り場に着いたとき、臭気ただようアミがあった。おそらくここで釣りをしていた人が残していったのだろう。それにしても臭い。Kくん、アミを海に捨て周辺のゴミ掃除。その捨てたアミに寄ってきたのが小さなカレイ。続けざまに3枚釣れた。Kくんも投げ竿でカレイ。小さなカレイが6枚になった。
4時過ぎ釣り人が増えてきた。みんなアジ釣り?隣のおじさん達は楽しそうに準備してる。どうやらアジ釣りのようだ。アミをバケツに入れながら、投げ竿で釣り。「お~シャコだ!シャコだ!」と言って、手づかみでシャコを鈎からとり、クーラーボックスに投げ入れていた。たぶん毎日が日曜日のおじさん達。「きょうは天気いいから、アジ釣りいくべか~」くらいの乗りで、ちょいと竿もって、ちょいと車乗って来た感じ。ちょいと羨ましい。
Kくんもシャコ。前回の釣りで見た目グロテスクなシャコが美味しいことがわかったのでお持ち帰り。だんだん暗くなってきた。魚が跳ねている。鳥山が立ってきた。うーん、あの下に魚がいっぱいいるのねぇ~。
投げ竿で見たことない魚が釣れた。なんだろう?Kくんに見せたら、触っちゃダメ!と。ハオコゼだった。背びれに毒のトゲを持っているそう。かわいい顔して毒もちなのね。
Kくん小さなアナゴを釣った。カレイは手のひらサイズ、アナゴはボールペンサイズ。夜はアナゴが釣れる。"アナゴを釣るぞ!"と言葉に出してしまうと釣れなくなるので、Kくん今日は「アナゴを釣るぞ!」と一言も言わなかったら、アナゴが釣れた。ボールペンサイズだけど、アナゴはアナゴ。
本日買った集魚灯をつけてみる。昼間点けたら"これで魚が集まるんかいな?"と思ったけど、暗いところで点けると結構明るい。アジさん、アジさん、寄っといで~と海にそーっとおろす。海の中ではさらに明るく見える。
前回、アンモニア岸壁のアジ釣り専門家に聞いたのは、7時から8時がいちばん釣れるとのこと。隣のおじさん達が本格的に用意を始めた。発電機の音。煌々と電気がつく。アジ釣り開始!のようだ。「ぅおっ!」と声が出た。おじさんアジ釣った。
我々もアミを撒いてサビキの竿を出す。Kくんが釣った。アジだ!ちょっと小さいけどアジ!ビチビチはねている。私も釣りた~い。サビキ竿交代。私も釣れた!元気なアジ。カレイとは違う感触。アジが元気すぎてサビキがからまった。美味しそう!隣のおじさんもアジをひょいひょい釣っている。私達もひょいひょい釣りたいけど、2匹釣れたあとは、ピタリと釣れなくなった。そのうちおじさんたちの動きも止まった。
アジは海をグルグルまわっている魚なので、その群れが通りすぎると釣れなくなる。群れがまわってくるとまた釣れるらしい。隣のおじさんが教えてくれた。
「釣れた?」とおじさんが聞くので「2匹ですぅ。たくさん釣れましたか?」と聞くと「結構釣れた!」と。結構って何匹?20匹くらいは釣ってたんじゃないかなー。おじさんとアジ談義。「ここのアジは小さいんだよね。あっちのアンモニア岸壁のアジは型がいいんだ。でもあそこは競争率が激しいから、なかなかとれないよ」毎日が日曜日のおじさんでもアンモニア岸壁の場所取りは大変のようだ。
アジの動きがないので納竿。22時。暗いと片づけにも時間がかかる。でも本日買った集魚灯はランタンにもなる優れもの。暗い中の片付けに大いに役立った。
本日の釣果→カレイ6匹、アジ2匹、セイゴ1匹、アナゴ2匹、シャコ1匹。
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とうとう買ってしまった。集魚灯。アジ釣りの必需品、集魚灯。釣りに行く日の午前中、いつものように青イソメを買うために上州屋に寄った。そこで見つけた集魚灯。買う?買わない?これで魚が釣れなくても、ランタンとして使えるし・・・。単一電池4個使用。ナショナルさんいいもの作るねぇ・・・。さて釣果は如何に・・・つ・づ・く
ナショナル集魚灯
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8月12日 晴れ 気温、暑い。 大潮 初めてのアンモニア岸壁。9時過ぎに釣り場到着。アンモニア岸壁は船が停泊しているので2、3組しか竿が出せない。すでに入りづらい状況。あきらめて中央公共埠頭へ行ったら、こちらは満員御礼。うーむ・・・ちょっと考えて、アンモニア岸壁の隙間でやることにした。再び行くと左側にいた人たちが帰り支度。右側にいたお兄さん達が左側へ移って、右側貸切状態で竿を出すことができた。
今日のエサは青イソメ2パックと解凍されたアミ1パック&アジパワー。上州屋の青イソメはいつも活きがいい。前日買ったにもかかわらず、元気よく指をかまれた。
今日はPEラインで初めて投げる。スルスルとすべりはいいけど、相変わらず遠くへ飛ばない。これは技術の問題。竿を出して1時間後、シャコが釣れた。宇宙人のようなシャコ。とりあえず捕獲。何しろ今日は釣った魚を持って臼井の両親へお土産にするのだ。ボウズだけは避けたい。次に釣れたのは小さな小さなハゼ。これは海に返した。次に釣れたのはシャコ。前回はKくんがシャコをたくさん釣った。今日は私がシャコ祭りか?
釣り始めて2時間後、キス。いよいよ釣れ始めるかぁ?!と思ったら1匹のみ。キスが釣れたので一応夕飯のおかずはゲット。しかし、4人でキス1匹はさびしい。お母さんにシャコの料理の仕方を聞くと、なんだか出来そうな感じ。今日はシャコをお持ち帰りすることにした。よっしゃ!こうなったらシャコ祭りだ!
Kくん大きなハゼを釣った。今まで見たこともない大きなハゼ。夕飯のおかずがバラエティ豊かになってきた。
その後もシャコばかり。今日は探り釣りでは全く釣れない。用意したアミ&アジパワーは、足元にたくさん泳いでいる小さな魚にみんな食べられた。大きなボラも寄ってきてアジパワー入りアミを食べていた。「見える魚は釣れない」そうで、その通り。エサを美味そうに食べる姿は見えても鈎にはかからない。
それにしても暑い。午前中あった日陰は昼近くになると全くなくなった。持っていったお茶はすべて汗になった。こういう時に食べたくなるのがアイス。アイス売りのおじさんがいたら一個100円のアイスが200円でも買ってしまうだろう。でもアイス売りのおじさんは来ないのでKくんが車でコンビニへ。アイスとお茶を買ってきてくれた。アイスを食べてパワー全開。
しかしその後もシャコばかり。2本鈎でシャコ2匹は嬉しいようなそうでもないような心境。Kくんメゴチを釣った。さっきのハゼより小さいメゴチ。あと一匹釣れれば一人一匹魚が夕飯のおかずになる。
午後2時過ぎ、色黒のおじさん二人が「どうですか?釣れますかぁ?」「間に入れてもらってもいいですかぁ?」とやってきた。アジ釣りのおじさん達らしい。「3時頃には引きますので」とKくん。おじさんたちは私達の後ろで竿の準備を始めた。アンモニア岸壁はアジ釣り名所。だからアジパワーを持って来たのだが、アジは暗くなってから釣れるらしい。
アジ釣りおじさん達の装備はスゴイ。日曜大工の台を改造して作った竿おき。エサ付け器が取り付けられ、竿が5本くらい置ける。釣り具屋で売っているアルミの竿置きとはゼンゼン違う。「これはアジ専用で作ったんですか?」と聞いたら「ココ専用ー」だと。アンモニア岸壁のアジ釣り専用だと!
「どこから来たの?」「千葉の柏からです」と言えば「あらまぁ遠いねぇ」「オレ達、水海道と守谷」同じようなもんじゃん!「よくココに来るんですか?」と聞けば「うん。今日は休みだからこの時間からだけど、ふだんは仕事終わってからくるからもっと遅いよ。」エッ?!仕事終わってからアジ釣りに来るのかぁ。このおじさん達タダモノではないワ。
3時過ぎたので帰ることにした。
本日の釣果→シャコ9匹、キス1匹、ハゼ1匹、メゴチ1匹
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長靴を買った。前回の釣りで足場がとても悪かったから。これなら大きな水たまりもOK。今度の釣りは大雨の翌日がいいなぁ。
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釣った魚で晩ごはん。カレイとメゴチはから揚げ、ウミタナゴは塩焼き。初めて食べるウミタナゴ。白身の美味しい魚。アイナメもいいけどウミタナゴもいい。また釣ろう!ウミタナゴ。
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7月22日 曇りちょっぴり雨と晴れ 小潮 鹿島中央公共埠頭。朝、目が覚めると外は雨の音。天気予報は曇り一時雨。降水量は1ミリ。行くか行かないか布団の上で悩む。悩むうちに眠くなって気がついたら8時。前回、のんびり出発でまぁまぁ釣れたので今回も気合いを入れずに行くことにした。
9時少し前に出発。11時ごろ釣り場着。夏休み初日なのでファミリーフィッシングで混んでいるかと心配したけどそうでもなかった。しかし、連日の雨で足元が悪い。ゴミの山と泥と水たまり。少しでも乾いているところを選んで竿を出した。今日のエサは青イソメと赤イソメ各1パック、解凍されたアミ1袋。
最初に釣れたのは探り釣りでカレイ。手のひらサイズのカレイ。その後、Kくんシャコ。シャコは何度か釣っているけど何度見ても宇宙人。陸だから大げさな動きになるのか、動く姿は奇妙そのもの。鮨ネタでシャコ(ガレージ:恥ずかしくて言えやしない!というかそういう鮨屋へは行けない)があるから食べられるけど調理する勇気はない。
次に釣れたのは"ウミタナゴ"竿を置きっぱなしにして、昼飯のおにぎりを頬張っていたら、竿がガタンと動いた。あわてて引き上げたら20cmくらいの魚。タイかと思ったらウミタナゴ。ちょっと大きな魚に興奮する。
変わったものが釣れた。エサの赤イソメにくっついてきたイカの卵。透明なボールの中にイカの赤ちゃん。小さくてもイカの形。そーっとはずして海に帰した。今度会うときは大人のイカになってからね!
投げ竿はエサばかりなくなるので鈎を小さくした。鈎を小さくしたら、メゴチやカレイが釣れるようになったけど、みんな小さいサイズ。鈎に合った小さいサイズ。やっぱり大きい魚を釣りたかったら鈎は大きいサイズかなぁ?
Kくん、今日はシャコ祭り。シャコポイントがあるのかシャコばかり釣れる。合計4匹。こんなにシャコが釣れるならと帰りの車中でシャコ料理の勉強。生きたまま蒸してカラをむく!"茹でる"より"蒸す"方が残酷な気がするけど。次回チャレンジか・・・。
足元に大きなカレイ、アイナメなどなど、何でもいいから大きな魚がいないかと、赤イソメ1匹づけの竿を出しておいたけれど何もかからない。その横を悠々と泳ぐアカエイさん。アカエイは毒針を持ってるけど食べられるらしい。
中央公共埠頭、海に向かって左側はアナゴポイント。刺身用イカをエサに大きなアナゴを釣っている人がいた。冬に来たときも同じ場所でアナゴを釣っている人がいた。アナゴもいいなぁ。
18時納竿。
本日の釣果→ウミタナゴ1匹、マコガレイ6匹、メゴチ6匹。
シャコ4匹、食用としないハゼ2匹は海に返却。
マコガレイ、小さくても並べれば30cm以上だ!
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釣った魚で晩ごはん。キスが5匹釣れたので1匹は刺身で食べてみる。うーん、小さく切りすぎて味がわからない。でもこれは揚げて食べた方が美味しいかもしれないと、あとはすべてから揚げに。キスもメゴチもいいけれど、やっぱりアイナメは美味しいなぁ。
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6月11日 曇り時々晴れ 鹿島中央公共埠頭 久しぶりの釣り。といっても約一ヶ月しか経ってないんだけど、季節が変わると、もっと月日が経ったような気がする。アウトドアは特にそうだろう。
Kくんが風邪気味だったこともあり、釣り人らしからぬ寝坊をし、9時に家を出発。釣り場に着いたのは12時だった。中央公共埠頭は今まで何回か行っているが、毎回風景が違う。船が停まっていたり、大きな機材が置いてあったり、今回は石の山だった。平日だから空いているだろうという考えは甘かった。前回釣った場所は先客がいて、その周辺も入る余地はなし。魚釣り園へ行こうか考えて、うろうろしていたら、大きな船と立ち入り禁止の柵の間に5メートルほどの空間が・・・私たちのためにあるような空間。2人で釣るにはぴったりのサイズ。船が動くときは、どかなければいけないだろうけれど、その時はその時だ。
竿を出した。今日のエサは青イソメと赤イソメ1パックずつ。少々風があるけど、雨の心配はない釣り日和。投げ竿を投げてから、探り釣りをする。探る場所も限られているから、魚がいなかったらそれまでだ。そーっとそーっと探り釣り。そうすると、ブルッときた。ブルッブルッ。すぐには上げない。ちょっと待つ。確かに食いついたのを確認してから、そろりそろりと上げる。カレイ!から揚げサイズの小さいカレイだった。竿を出して30分。今日はよく釣れるかもしれない・・・期待大。
その後、シマハゼ。「一般に食用としない(前回学んだ)」シマハゼは逃がす。その後、メゴチ。探り釣りは面白い。ブルッブルッと手に伝わってくる感触がたまらない。ブルッブルッときたら海の中を想像する。エサをつっついてる魚の姿、そしてこのエサはおいしいなっ!おいしいなっ!パクッ!と食いついたところで、そろそろリールを巻く。何がかかってるかは上げてからの楽しみ。
投げ竿を上げてみる。なんとキスがかかってた。上げるとき少し重いなと感じたけれど、キスとは・・・それもちょっと大きいぞ。今年初のキス。(釣りを初めてまだ2年目なんだけど・・・)今日はキスが大漁かもしれない予感!Kくんは釣れない・・・でも私のキスを見てちょっと興奮気味。Kくんシャコが釣れた。しばらく捕獲しておいたけれど、調理する勇気と食べる勇気がないので海に返却。その後、メゴチ。メゴチは美味しいので、小さくても持って帰る。
Kくん、投げ竿でキス!やっぱり今日はキス大漁?その後しばらく何も釣れない。魚にも食事時間があるのだろう。大きなクラゲがユラユラと泳いでた。あっちへいったりこっちへきたり。
16時をまわってから魚の食事時間。釣れはじめた。Kくん20分間の間にキス3匹。私も大きなメゴチを釣った。捌きがいのありそうな大きなメゴチ。
探り釣りをしていたら、急に糸をぐいぐい引っ張られた。この辺に海水の流れ口があったかな?岩にでも引っかかったかな?いや!これは魚だ!魚が引っ張ってるんだ!大きいぞ!重いぞ!竿が弓なりになる。リールが反対まわりになって糸がでる。もしかしてカレイ?この間、ここの根元で30センチのカレイを釣ってるおじさんがいた。それともビール瓶サイズのアイナメ?アイナメのから揚げは美味しいな。それともトゲクリガニ?なんだろう???しかし、プツッと切れた。リールを巻いて見ると、糸が切られていた。何だったんだろう?その後、鈎のサイズを大きくしてもう一度探り釣り。しかし、かかってこなかった。あれは絶対オオモノだ。
魚の食事時間が終わり18時納竿。
本日の釣果→マコガレイ4匹、シロギス5匹、メゴチ3匹、アイナメ1匹
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釣ったというより糸にからまってきたトゲクリガニ。さてどう調理するか・・・バケツの中でおとなしくなったので、ビニール袋に移し変えたらまだ生きていた。そのままそーっとクーラーボックスへ。家に着いたら冷蔵庫へ。そこでもまだ生きていた。冷蔵庫を開けるたびにガサゴソ動くカニ。そのうち冷蔵庫からでてくるんじゃないの???
ネットで食べ方を研究した結果、薄い食塩水で茹で、出汁をとり、カニを取り出す。出汁に味噌をといて味噌汁にし、カニと一緒に食べることにした。
翌日、まず、身体測定。甲羅のサイズは11cm。弱っているもののまだ足を動かしている。ゴシゴシ歯ブラシで洗う。茶色い液体が出る。汚れてるんだなぁ。。。何度水を変えても茶色い液体になる。甲羅、足のつけ根、お腹のあたりまで丁寧に洗う。洗い担当はKくん。
一方でカニがピッタリ入るサイズの鍋に少しの塩を入れて湯をわかす。グラグラ湯が沸いたところで活きカニを投入。暴れるかと思ったけれどおとなしかった。みるみる赤くなっていく。お湯につかったところは真っ赤。まるで風呂につかっているよう。ひっくり返してみる。足がかすかに動いたような気がした。
表に返してフタをして15分。部屋中カニスープの匂いになった。茹で上がりのカニは風呂からあがったカニ。見るからに美味しそう。
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釣った魚で晩ごはん。「一般に食用としない」シマハゼはよくよく揚げて食した。
今日の主役はトゲクリガニ。茹でて赤くなった時点で“美味しそーっ!” カニスープは濃厚で美味。身はジューシーでこれまた美味。そしてミソ。こんな美味しいミソ食べたことない。ミソにはやっぱり日本酒よねっって、ともださんで買ってあった花雪洞と一緒に食す。トゲクリガニがこんなに美味しいカニだなんて!また釣らなくちゃ!


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5月2日 曇り 雷雨 晴れ 雷雨 虹 大津港 大津港は初めての場所。
高速道路2時間走って、朝7時到着。風が強い。波がザッパーンと沖堤防を越えている。オイルタンク横で風をよけて竿を出す。今日のエサは青イソメ2パックと赤イソメ1パック、それから冷凍保存の塩イソメ。今日の青イソメは極太。馴染みの上州屋で「太いのと細いのどちらがいいですか?」といつも聞かれないことを聞かれた。「太いので」と言ったのは私だが、いつもの太さも長さも、2倍、いや2.5倍くらいある。まぁ鈎には刺しやすいけど、いつも見慣れている青イソメの巨大化はちょっとグロテスク。
雲行きが怪しくなってきた。西の方の雨雲がこちらへどんどん流れてくる。探り釣りでハゼが釣れた。でもいつものハゼとちょっと違う。でもハゼにはかわりないので捕獲。ポツポツ雨が降ってきた。車を釣り場に寄せて一時避難。激しい雨が降ってきた。しばらく止みそうにないので一眠り。
一眠りしたら雨は止んで今度は青空だ。Kくん探り釣りでハゼ。これまたいつものハゼと少し違う。土地が変わればハゼも変わるのかなと捕獲。
投げ竿を引くとなんだか重い。ムフッ?カレイ???そろそろと巻く。フグだーっ。おい!フグ!君は大きくなったクサフグ?ちょっと違うようだけど・・・25cmくらいありそう。大物の手応えというのはこういうものなのね。家に帰って調べたら“ヒガンフグ”というフグだった。ヒガンフグは食べられるけど、素人料理は無理。こうなったらフグ調理免許でもとるか!
その後、探り釣りでハゼ、小さなカレイ。カレイが釣れたとき、散歩のご夫婦が通りかかった。旦那さんが「おっ!引いてる!引いてる!」釣り上げたカレイを見て奥さんが「あらーっ、二度揚げしたら骨まで食べられるわよ!」
その後はハゼが数匹。Kくん探り釣りでナマコ。Kくんはナマコはあまり好きではないから嬉しくないけど、私は嬉しい。コラーゲン、コラーゲン!お持ち帰り。
入れっぱなしにしていた探り釣り用の竿をあげてみると、何かかかってる。大きな貝がひっかかってきたのかと思ったらカニだった。よく見ると、鈎にかかったハゼをくわえたカニ。そのカニが0.8号の細糸にからまっている。うぉっー!カニだー!美味しいカニかな?バッカンに入れるが大暴れで逃げ出すのでフタつきのバケツに入れかえた。
その後数匹ハゼ。Kくんシャコ。シャコって奇妙な姿だ。調理できそうにないので海に帰した。また空が暗くなってきた。ポツポツ雨が降り出した。車に非難。そして一眠り。
目が覚めたら雨はあがって、きれいな虹が出ていた。半円の虹。それも2重になっている。こんな虹見たことない。全景写真は撮れないので3つに分けて撮影。こりゃすごい。虹に向かって竿を投げる。なんだかいいものが釣れそうな気がするけど、釣れなかった。18時納竿。
本日の釣果→シマハゼ11匹。ハゼ2匹(名前わからず)。マコガレイ1匹。トゲクリガニ1杯。マナマコ1匹。
家に帰って調べたらいつものハゼと違う種類と判明。シマハゼは「一般に食用としない」と書いてあったけど、ハゼに変わりはないのでから揚げにした。
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もらった魚で晩ごはん。天ぷらにした。いつも大量にできてしまう天ぷら。やっぱり今回も大量。もらったキスは美味しかった。でもやっぱり自分で釣った魚が食べたいなぁ。
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4月29日 晴れ 沼津で釣り。初めての土地でかなりドキドキ。釣り具店を検索してエサを買う。携帯電話のネット検索でヒットしたのはトージンという釣り具店。トージン釣り具店はお客さんでおおにぎわい。今日は沼津でキス釣り大会があるらしい。青イソメとジャリメ1パックずつ購入。
まず向かったのは静浦港大堤防。すでに釣り人がいっぱい。暖かいからか茨城の海と雰囲気が違う。堤防から海の底が見える。まわりの様子をうかがいながら竿を出す。なぜか皆さんウキ釣りだ。その理由はすぐにわかった。根がかりだ。Kくんも私も投げたらみんな引っかかった。これではダメだ・・・と場所移動。
我入道海岸。砂浜だ。ここなら根がかりしないだろう。でも砂浜で釣りをするのは初めて。まわりに人が少ないので思いっきり投げられる。でも飛ばない。砂浜から沖へ向かって投げるのと、堤防から沖へ向かって投げるのはワケが違う。風も強くなってきた。投げても波があってどこへ落ちたかわからなくなる。うぇ~ん釣れないよぉ。
そこへ私たちの左手で投げていた赤帽子のおじさんがエサ箱を持って近寄ってきた。残ったエサでもくれるのかな?「これ料理できる?」と持ってきたのはエサ箱サイズのキス4匹。「これあげるよ。今日は風出てきたからもう帰るから・・・」お礼もちゃんと言えないまま、おじさん去っていった。「どうしておじさんくれたのかな?」「キスいらないのかな?」「たくさん釣れたからおすそわけかな?」とKくんと話してるうちに「ここで釣れたキスかな?」私「聞いてくる!」と片付け始めているおじさんの元へ。
「先ほどはありがとうございました。このキスはここで釣れたんですか?」と私が聞けば、おじさん待ってましたとばかりに喋りだした。「そうだよ。ここで釣れたんだよ。でもね100メートルくらい飛ばさないとだめだよ。それから歩かなくちゃダメね。あとね市販の仕掛けはダメだよ。」と自作の仕掛けをポケットから出してきた。小さな鈎が4つついたシンプルな仕掛け。おじさん差し出すから私受け取った。「いただいていいんですか?」「うん。それでやってみな。そしたら必ず釣れるから!」おじさん、なかなか釣れない私たちを見ていたのだろう・・・それでキスをくれたんだ。「千葉から来たんですぅ。」私がそう言うと、哀れそうな顔をして「ここより千本の方が釣れるよ。今日は大会だったけど、もう終わったから、今だったら駐車場も入れるよ。そっちへ行ってみな。」と教えてくれた。「ありがとうございます。やってみます。」
おじさんがくれた仕掛けはとってもシンプル。Kくん、参考にするからと仕掛け巻きに巻いて収納。
「100メートルだって!100メートル!」100メートルはどうやったって飛ばない。100メートルは運動会で走る100メートル走の距離だ。とっても遠い。糸先に羽がついて飛んでいってくれれば100メートル飛ぶだろう。
風が強く吹いてきた。波も荒くなってきた。そろそろ帰らないと・・・3時納竿。
本日の釣果→なし。もらったキス4匹
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釣った魚で晩ごはん。とっても贅沢なごはん。だってお店にアイナメは売っていないし、このサイズのカレイも売っていない。釣ったからこそ食べられる料理。アイナメは鯉のぼりのよう。吹流しはメゴチ。
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4月16日 中央公共埠頭。約一ヶ月ぶりの釣り。この一ヶ月の間に、サクラが咲いて散って、すっかり春になった。久々なのに天気は曇り、降水確率80%、加えて海は強風。気温も冬に戻ったかのような寒さ。それでも魅力的な平日の釣りは行くしかない。
釣り場に着いたのは8時頃。前回満員だった中央公共埠頭に釣り人は誰もいない。工事現場のおじさんがいるだけ。あれ?釣りやってもいいのかな?不安になって警備のヘルメットおじさんに「あの~釣りやってもいいですか?」と聞いてみた。「トラックの出入りがあるからその邪魔にならなければいいよ。」「はい!じゃぁ端っこでやります!」この広い中央公共埠頭、貸切だ。
いそいそと竿を出す。しかし風が強い。車を風除けにしてエサをつける。今日のエサは青イソメ2パックと冷凍サンマ1匹。赤イソメは産卵時期でお店になかった。アイナメ釣りたいのに・・・。冷凍サンマはカニ仕掛け用。前回カニの味噌汁が美味しかったのでカニを釣ろうとカニ仕掛けをつくったKくん。
それにしても寒い。風が強くて外にいられない。投げて、車に入る。朝ごはんを食べ、お茶を飲んだら眠くなって一眠り。目が覚めて竿をあげてみるけど何もかかってない。また車に入る。
昼前、野良犬がやってきた。後からきた釣り人からごはんをもらっている。ごはんをもらい終わると今度はこっちに来た。Kくん、カニえさ用のサンマをちぎってあげた。美味しそうに食べた。新しい車がきた。今度はそちらへ。ポッキーをもらっている。そういえば「野良犬にエサをやらないでください」ってどこかに書いてあったっけ。ポッキー車が行ってしまうとまたこちらにトコトコやってきた。もの欲しそうな顔をしている。車のまわりをグルグルまわる。「なんかちょーだい!」って顔。お座りをしてこちらを見つめる。きっとどこかで飼われていた犬なのだろう。人間の勝手か、犬の勝手かわからないけど、野良犬の世界で生きて行くのは大変だろうなーとかわいそうになった。で、おやつの「小枝」を少しあげた。がんばって生きていってね!野良ケンちゃん!
昼過ぎ、竿をあげてみると、小さいカレイが釣れた。小さいけどカレイ。その後小さいけどアイナメ。赤イソメがないのにアイナメが釣れた。その後Kくんメゴチ。アイナメ、アイナメ、カレイ・・・みんなかわいい手のひらサイズ。丸ごとから揚げサイズ。それまでも雨が降ったりやんだりだったけれど、そろそろ本格的に降ってきそうなので3時半納竿。余ったイソメは塩イソメ作りにチャレンジ!
本日の釣果→マコガレイ3匹。アイナメ5匹。メゴチ1匹。
カレイは小さいのに大食いで、家へ帰って調理したら、お腹にイソメがパンパンに入っていた。
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「鱗(うろこ)の巻」を読んであまりにも面白かったので「鰓(えら)の巻」と「鰭(ひれ)の巻」をネットで購入。あらためて魚の種類の多さにびっくり。このコミックを読むと魚が食べたくなって今晩も魚メニューになった。
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釣った魚で晩ごはん。量がさびしかったので、スーパーで小アジを追加。釣った魚はもちろん美味しかったけれど、アジのから揚げも頭から全部食べられて美味しかった。
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3月10日 中央公共埠頭。朝5時半到着。でも釣り場は車と竿で埋まっている。日の出前の暗い中、場所ないかなーとソロソロ車を動かす。んっ!ここ空いてる。その釣り場で最後の一箇所を陣取った。先週より風が冷たい。日の出の時間が早くなってすぐに明るくなった。
カレイ用仕掛けを投げる。今日のエサは青イソメ1パック、赤イソメ1パック(後で青イソメ1パック買い足した)。6時半ごろ、竿先が動いた。ゆっくりそろそろあげてみる。カレイ!前回はボウズ、前々回はナマコ。私の竿にかかる久しぶりのお魚ちゃん。小さいけれどマコガレイだ。その後、Kくんの竿にもカレイ。今日はこの調子でホイホイ釣れるといいなぁ。
左の方で黒ウェアのおじさんが大きな重そうなものを釣っていた。走って見に行く。大きなアナゴ。長さ50cmくらい。太さは直径6cmくらい。
私「大きいですねぇー」
黒ウェアのおじさん「こんなの普通だよ。ここでもっと大きいの釣れるよ。」
私「エサは青イソメですか?」
黒ウェアのおじさん「そうイソメ。今時間がいいから!今が釣れるチャンスだよ!」
チャンス!チャンス!青イソメで大アナゴだ!でも大きくて太いアナゴは美味しいのかな?
チャンスのはずだけどその後はなかなか釣れない。
黒い車が後ろに止まった。黒サングラスのおじさんが降りてきた。どう見ても、家着兼パジャマ兼のスウェット姿。釣り人ではない。「釣れますかぁ?」Kくん「コッパガレイですぅ」 スウェットおじさん、この辺の工場で働いているらしい。工場隣接の海にでっかいカレイやらが泳いでいるのを見たって。釣らないんですか?って言ったら「オレは釣りしないんだよ」だって。船が好きらしく、出入りする船を説明してくれた。ついでに身の上話も笑いを交えながら喋って喋って20分くらい喋って「じゃぁね!がんばって釣ってね!もう会わないと思うけど!うっ!今日は寒いね!デニーズでごはん食べよっ!」と言って車に乗って帰って行った。
スウェットおじさんのおしゃべりにつき合っている間も全く釣れない。出だしはよかったのになぁ。釣れるのは色がきれいなヒトデばかり。
1時半ごろKくんがメゴチを釣った。小さいかわいいメゴチ。小さくてもメゴチはから揚げにするととっても美味しいのでお持ち帰り。その後、私も小さいメゴチを釣った。今日は仲良く、カレイとメゴチだけかなぁと思っていたらカニが釣れた。いつもカニは逃がすけど、味噌汁にしてみようということでお持ち帰り。50(ゴーマル)カレイ釣りたいなぁ。30(サンマル)くらいでもいいけど。いまんとこ10(イチマル)。
昼過ぎ、長身のヒゲのおじさんが近づいてきた。釣り姿ではないけれど見るからにフィッシャーマン。「釣れますかぁ?」Kくん「コッパガレイですぅ」 竿のことやら釣り場のことやらKくんと釣り談義。「何百匹もカレイ釣ってるけど、オレなんてアタリは見ないよ!」すごい!何百匹も釣ってるんだ!ヒゲおじさん「じゃぁがんばって釣ってください!」と言って帰っていった。青い大きなトラックに乗って。仕事中じゃなかったのかな?
夕方、空いた左隣に小柄なヒゲのおじさんが来た。カニの網をしかけている。カニの網を仕掛けて帰るのかと思ったら、次から次へと装備を出してきて釣り始めた。最初は普通の投げ竿。次に埠頭の淵のコンクリートにちょうどはまる(たぶん自家製)木製の竿おき。上にサビキのエサ付器がついている。しかもライトつき。一通りしかけ終わったら、リクライニングの椅子(年季が入っている)に座って遠くを眺めている。達人だ。達人が最初に釣ったのは大きなカニ。その次に40cmくらいのカレイ。だんだん暗くなってきた。達人、ワゴン車から発電機を出してきた。自家製竿おきにつなげてライトがついた。海が明るく照らされた。そうすると、ライトがついた竿おきの竿がプルプルふるえてる。20cmくらいの魚が、次々にあがっている。ひぇーっ!見とれてるしかなった。
隣の達人にあやかりたいと投げてみるもののカニ以降全く釣れず、6時半納竿。
本日の釣果→マコガレイ2匹。メゴチ2匹。ヒラツメガニ2匹。
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シケ続きで海は大荒れ。波の高さは5メートル。釣り人たちはきっとウズウズしていることだろう。そんな大荒れの中で日曜日、波は3メートルから2メートルに。その後は大荒れになりそうなのでこの日を逃すことはない。
3月4日 鹿島魚釣園。それでも魚釣園脇のテトラに押し寄せる波はすごかった。遠くに見える堤防は、海側に押し寄せる波が堤防を越えて滝のようになっていた。
朝2時半起床。3時出発。前日早く寝たので眠くない。魚釣園に5時到着。魚釣園の開園は7時。でも入れる。すでに3組の釣り人。真っ暗の中で黙々と竿を出している。出っ張りから少し先で竿を出す。今日のエサは青イソメ1パック、赤イソメ1パック。(後、青イソメ2パック買い足す)
暗い中ライトをつけて竿を出す。さすが3月。寒くない。でも風は強く、髪がグシャグシャになった。
6時だんだん明るくなってきた。人もどんどん増えてきた。今日の釣り場は大賑わいだろう。7時過ぎ、魚釣園のおじさんが集金にきた。開園閉園時間を守っていない客なのにニコニコ顔。申し訳ありません。_(._.)_
8時半。Kくんの竿にカレイ。バッカンにぴったり入るサイズのカレイが釣れた。ウォーウォーウォーこの調子で今日は釣れるかな???
10時すぎ、釣り場は満員。暖かくなってきたのでファミリーフィッシングも多い。とても賑やかな釣り場になった。でも釣れている声は聞こえない。反対側で小さい歓声があがった。Kくんと同じくらいのカレイが釣れた。みんなに注目されている。ちょっと離れたところで「アイナメだぁ!」という声が聞こえた。私は釣れない。
昼過ぎ、Kくんの竿と私の竿の間に「此処いいですか?」と入ってきた熟年夫婦。このおじさんどっかで見たことある。前もこの魚釣園で右隣で釣っていた夫婦だ。奥さんもおじさんも二人してよくしゃべるから覚えていた。仕方ないので竿を寄せた。釣り場が狭くなったけれど、仕方がない。今日も二人でよくしゃべっている。
しばらくして私の竿先がピクピク動いた。今日は波、風で竿がよく動く。でもこれは波や風の動きではない。Kくん曰く「魚がかかると竿が意志をもって動く」そうな。そんな感じ。わくわくしながら竿に近づいたら、熟年夫婦のおじさんとおまつり状態だった。しかもカレイつき。むっむっむっ!どっちの鈎にカレイがついているのやら・・・カレイはおじさんの白い糸の先についていた。私は朝5時から来ているのに・・・おじさんはさっき投げたばかりなのに・・・私が投げていた場所でおじさん投げてカレイを釣った。あれは私のカレイだ。そんなことをブツブツ思いながらまた投げる。でも釣れない。
今日は日曜日。あしたKくんは仕事。早めに帰ることにした。3時納竿。
本日の釣果→イシガレイ1匹(20cm)
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釣った(鈎にかかった)ナマコで晩ごはん。ナマコの調理はとっても簡単。口の部分を切り落としてお腹に包丁を入れて、内臓を出す。そしてスライスするだけ。お腹に包丁を入れたら水が飛び出した。そしたらみるみるナマコが小さくなった。磯の香りがしてコリコリして美味しかった。ナマコはコラーゲンたっぷり。お肌がピチピチになるはず。
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快晴。大潮。文句のつけようのない釣り日和。
2月3日 節分 磯崎港。磯崎港は初めて行く。いつもより遅めに出発。といっても現地に着いたのは6時半ごろ。日が昇り始めるいちばん寒い時間帯。すでに釣り人は7、8人。磯崎港は小さい漁港だ。漁船がすぐそばを通る。
今日のエサは青イソメ2パック、赤イソメ1パック、アミ1kg。アミ1kgは冷凍もの。カチンコチンに凍っているので、前の日に買って解かす。前日にエサを買うのは私の役目。上州屋の店員さんと笑顔をかわす(と、私は勝手に思っている)馴染みになった。アミは凍っているときは臭わないけど、解けると少々臭う。
日が昇ると人も増えてきた。小さい港は人でいっぱい。最初に釣れたのはエサトリプンプン。竿にビンビン魚の動きが伝わってきてウキウキしてあげたのにクサフグだった。その次に釣れたのはナマコ。釣れたというより鈎にひっかかってきた。これはビンビン動くものではなく、ものすごく重たかった。木片かとおもい、振り落とそうとしたけれどなかなか落ちなくて、あげてみたらナマコだった。隣にいた親子。「お父さんあれなぁに?」と私の竿を指差す。お父さん「・・・・」。
ナマコってこんな生き物なのね。スライスされたのは見たことあるけれど、生きた姿を見るのは初めて。持って帰るか、放すかわからないけど、とりあえず、バケツに入れた。しばらくして見たら、大量のウンコをしていた。漁協組合らしきおじさんが見回りにきた。Kくんと話している。このナマコは食べられるそうだ。ということで持って帰ることにした。昼頃、港に船が帰ってきた。Kくん、投げたばかりで糸がまだ海中にあった。そこに漁船が通ったので、糸が切れた。これから船が続々帰ってきたら、おちおち投げてもいられない。糸が切れたのを機に釣り場を変えることにした。釣り場を変えるのは、釣り15回目にして初めての経験。
磯崎港から南下して平磯港へ。しかし駐車場が見つからず、那珂湊へ。那珂湊は何回か来たことがある釣り場。以前、アイナメが釣れたところでもある。しかし、今日は釣れない日だ。他の釣り人も同様。那珂湊で聞いたベテランっぽい釣り師の会話「どうですか~?」「いや~今日は大潮なのに、ぜんぜんダメ。まったくダメだよ。」今日は釣れないのかなぁ。
那珂湊で最初に釣れたのはヒトデ。その後もヒトデ。そしてヒトデ。どうもヒトデの楽園があるらしい。その後、鈎にひっかかってきたのはウニ。今日は妙なものばか釣れる日だ。でもウニは途中で落っこちてしまい捕獲できず。
日が傾いてきた。釣り人は帰っていく。防波堤の先端で釣っていたおじさんが帰った。先端にいたおじさん「何か釣れた?」と私に聞く。「いえ・・・なにも・・・」。私もすかさず聞く。「何か釣れましたか?」おじさん「いや~今日はだめだよ。カニと貝だけ!」それでもおじさんニコニコしてた。
先端のおじさんがいなくなったので、Kくん暗い中、先端から投げる。イソメを房がけにして、カレイちゃん寄っといで~と。しかし、ダメだった。今日は大潮なのに・・・。18時納竿。
以前、那珂湊へ来たときに、メゴチ天丼のメニューに吸い寄せられて入った「久楽」へ。メゴチ天丼も魅力的だけど、今日は海老天丼にした。プリプリの海老が美味しかった。
本日の釣果→マナマコ1匹
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釣果ハゼ3匹の翌日、竿とリールを持って手賀沼へ投げの練習。遠くへ投げるにはどうしたらいいか、投げては巻き、投げては巻きを繰り返す。短時間に投げと巻きの繰り返しは、とてもハードな運動。
翌日、腕が筋肉痛になった。鍛えねば!
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インド出張の疲れは釣りでとれるとKくん。釣行一週間前の週間天気予報は雨。降水確率70%。一週間毎日毎日晴れますようにと歌を歌って、前日の天気予報「明日は晴れ」!バンザーイ!太陽サンサンと海辺でも暖かい一日だった。
1月27日 日立港 第3埠頭。前回カレイの師匠が投げていた根元付近で竿を出す。東の空から太陽が昇ってくる。真っ赤な太陽が「今日も?釣るぞぉー!」と言っているよう。
今日のエサはすごい。青イソメ3パックに赤イソメ1パック。青イソメをスダレのように鈎につけて釣るのはカレイだ!
カレイはじっとガマンの釣り。じっとガマンしている間にアイナメの探り釣り。今日はなかなか釣れない。やっと釣れたのは小さなハゼ。手のひらにすっぽり入るサイズ。続けてもう一匹ハゼ。これまた小さいサイズ。カレイはなかなかやってこない。カレイは釣れないけど人はだんだん増えてきた。でも釣り人の歓声は聞こえない。どこも釣れていないみたい。釣り場を変える釣り人続出。今日は釣れないのかなぁ。
Kくんが遠征探り釣り。ハゼ一匹。これまたかわいいサイズ。ハゼが3匹になった。青イソメ3パックと赤イソメ1パック買って、ハゼ3匹かぁ。釣果とは反対に、空は見事に晴れてポカポカ陽気。波の音と、リールを巻く音のBGMで一眠り。バシャッバシャッと大物が跳ねればすぐに起きるけど、昼寝中そんな音はしなかった。
だんだん日が傾いてきた頃、「ちょっといいですか?」と丸顔のおじさん。「投げるときね、体全体で投げちゃ遠くに飛ばないんですよ。竿の反動を使ってここでとめなきゃ。遠くに飛ばないんですよ。」と教えてくれた。あら~どこから見てたのかな。「はい。ありがとうございます。」と言ったものの、できないんだもん。
丸顔おじさん、続けてKくんに話しかけてる。
「宮城ナンバーの方ですか?宮城ナンバーの方でここによく来るご夫婦がいるんですよ。型のいいカレイ釣ってましたよ。これから一ヶ月は荒食いですよ。釣れるポイントがわかったらそこに投げれば必ず釣れますよ。」
でも今日は釣れないんだけど・・・。丸顔おじさんは竿を3本出していた。全部カレイ用みたい。
「私は3回か5回に1回釣れるくらいですよ。型のいいのがねー。でも前に3日間連続で来て3日間とも型のいいのが釣れたことがありましたよ。」
3日間連続して釣りができる人って何してる人なんだろ?家族に怒られないのかな?
「先端からナナメに投げると根がかりするんですよ。でもあそこは船が通るんで、そこにアイナメがいるんですよね。でも釣れるか、根がかりするか、どっちかみたいなもんなんでね~。」その後も第3埠頭談義。
日が落ちたら急に寒くなった。コールマンストーブであったまる。日が昇ると明るくなるのも早いけど、日が落ちると暗くなるのも早い。あっという間に暗闇。今日はあきらめて引き上げることにした。
片付け始めたころ、さっきの丸顔おじさんが近寄ってきた。
「いまカレイあがりましたよ。」
Kくんと見に行く。立派なヌマガレイ。
Kくん「30cmはありそうですねぇ。」
丸顔おじさん「いや~そんなにないですよ。」
と胸ポケットからメジャーを出して計る。32cm。立派じゃん!
釣ったハゼ3匹は小さいので逃がすことにした。バケツをのぞくとハゼが4匹いる???釣ったのは3匹。バケツの中は4匹。なぜ????4匹目も同じような大きさ。みんな海に返した。隣のおじさんが間違えて入れたのかな?どうせ間違えるのなら大きなカレイさんがいいんだけど。
12時間釣り場にいた。長い一日、楽しい一日だった。
帰りの車の中、Kくん「よしっ!投げの練習をしよう!手賀沼で練習できるところあるかなぁ?」
本日の釣果→ハゼ3匹(海に返した)
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釣りから帰ったその日のうちにヌマガレイと格闘。格闘したのはKくん。ヌマガレイの肌はザラザラ。別名ザラザラガレイとも言うそうだ。
カレイといえば5枚おろし。年末に買った本と出刃包丁とKくんの腕できれいな5枚おろしができた。「大きなカレイなら刺身」と本に書いてある。おそるおそる少し切って食べてみるとプリプリして美味しい。半分は刺身で食べることにした。残りはから揚げ。から揚げにすると皮も細かい骨もパリパリと食べられる。新鮮な魚はやっぱり美味しい。ヌマガレイの刺身はヒラメの刺身と言ってもわからない。
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1月4日 日立港 第3埠頭。洗ったバッカンが乾かないうちに再び釣り。場所は2日前と同じ第3埠頭。しかし、5時半に着いたにもかかわらず先客がいた。いや、先客というより前日の夜から釣っている雰囲気。前回とだいたい同じ場所で竿を出す。
日の出前はいちばん冷える。釣り用防寒具を着て、毛糸の帽子をかぶって、足用ホカロンをはって、背中にホカロンをはった。でもエサは素手でつけるしかない。手がかじかむ。そこでコールマン登場!火をつけてお湯をわかす。やっぱり火はあったかい。お湯が沸いたところで「赤いきつね」を食べた。温かいものを食べると、身体が温まる。
最初に釣れたのはカレイ。Kくんがカレイを釣った。念願のカレイ。でもKくんは嬉しそうじゃない。ヌマガレイだったから。ヌマガレイでもカレイはカレイだ。サイズは22センチ。その後ハゼ。そしてカレイ。ヌマガレイだったけれどサイズは29センチ。ヌマガレイはカレイなのに頭が左にある。触るとゴツゴツした感じ。美味しそうに見えない容姿。でも本によると、ヌマガレイは釣れた場所によって味が違うらしい。海のヌマガレイだからきっと美味しいはず。
第3 埠頭はなぎさ公園に隣接しているので、散歩途中の人が冷やかしにくる。バッカンの中のカレイを見て「あ~立派なカレイですね~」と皆さん言っていく。「大きいカレイは奥さんで、小さいのは自分用だね~」とKくんに話している。小さい魚をたくさん釣っても、覗いていくだけで会話はあまりはずまないが、大きいものを釣ると、なぜか会話が多くなる。
私は全く釣れない。Kくんがカレイを2匹も釣ったのでごはんのおかずは充分にある。でも釣りたい。昨日買った新しい竿「Daiwa HSミニパックT 20号210」で探り釣り。堤防の淵を探る。時々ブルブルと伝わってくる感触。魚がエサをつっついている。でもパクッと食べてくれない。鈎を小さくして再チャレンジ。今度はブルブルが止まない。パクッといったか?!そーッとあげてみるとハゼ。小さいハゼ。確かに大きな鈎ではこのハゼくんの口には入らないだろう。次に釣れたのはアイナメ。その後小さなマコガレイ。釣れてよかった。
中1日あけて同じ場所での釣りは、その場所の雰囲気がわかって面白い。2日前にマコガレイを釣り上げていたお兄さんは、また竿を出していて、また立派なマコガレイを釣っていた。密かに「カレイの師匠」と呼ぶことにした。犬を連れた冷やかし散歩のおじさんは、2日前も来ていた。2日前タコを釣ったら孫が喜ぶだろうなーと話していた白髪のおじいさんは、夕方から釣っていた。
今日も釣った魚みんなで記念撮影。記念撮影後に残してあった竿でハゼが1匹釣れた。
本日の釣果→ヌマガレイ2匹。マコガレイ1匹。アイナメ1匹。ハゼ3匹。



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釣った魚で晩ごはん。タコは茹でるとマンガに出てくるようなタコの姿になった。茹でたイイダコはわさび醤油でいただいた。やわらかくてプリプリして美味しい。から揚げのタコもプリプリして美味しい。
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1月2日 日立港 第3埠頭。正月2日から釣り。ほとんど釣りキチ。
4時出発。5時半到着。真っ暗。さすがに誰もいない。第3埠頭の先端に荷物をおろす。真っ暗の中、竿を出す。すると黒い人影が…第3埠頭の根元の方に、その後も暗い中ボチボチ人が現れた。やっぱり釣りをする人はおかしい。正月だからといってゴロゴロしているよりは健康的かもしれないが。
海近くの釣り具屋は正月休みで開いていないことを考えて、前の日に家の近くの上州屋でエサを買う。青イソメと岩イソメ1パックずつ。家の冷蔵庫に入れる勇気はなく、駐車場の車に保管。さて、今日は何が釣れるだろうか。
最初に釣れたのはタコ。Kくんがタコを釣った。正月らしい。いつもはタコは持ち帰らない。調理方法がわからなかったから。でも年末に買った本でタコの調理法をマスターしたKくん。タコを持ち帰ることにした。その後ハゼ、アイナメ。私は釣れない…と思ったら、ハゼが釣れた。わりと大きなハゼ。よかった。
その後、ハゼ、ハゼ、タコ、バッカンの中がにぎやかになってきた。サビキでサッパが釣れた。サッパはママカリ。ママカリといえば酢漬けだ。今までママカリは酢漬けになった姿しかみたことがなかった。初めて釣ったサッパ。おいしそう。
2007年初釣り。たくさん釣れたけどカレイが釣れない。埠頭の根元で30センチカレイが釣れていた。鈎はずしがなくて困っていたので貸してあげた。カレイを釣り上げたお兄さんは、聞きもしないのに「今日はカレイ2枚目です」と教えてくれた。よし!次はカレイだ!
今年から釣れた魚みんなで記念撮影。タコが逃げ出して撮影がたいへんだった。
本日の釣果→イイダコ4杯。ハゼ6匹。アイナメ1匹。サッパ2匹。



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前回の釣りで美味しいカップヌードルを食べた。釣りをしながらお湯が沸かせて、その上ヒーターがわりになるものがあればサイコー!ということでコールマンのストーブを買った。スポーツスターⅡ(508A700J)。「ストーブといえば508」らしい。コールマンのホームページに書いてあった。そしてそのストーブに装着する遠赤ヒーターアタッチメントも買った。というかストーブを買ったらおまけについていた。さて、それから鍋。家にある小鍋を持って行ってもいいんだけれど、やっぱりこのストーブに合う、アウトドアっぽいものがいい。ということでコールマンのステンレスケトル。フタが大きくて鍋にもなる。おしるこも食べられる。本番前にベランダで練習しなくちゃ!
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12月16日 鹿島港魚釣園。7時半到着。8時開園のはずなのに人がどんどん入っていく。いいのかな?窓口に管理人はいない。前を行くおじさんが教えてくれた。「後で払えばいいみたいですよ」結構いいかげんというか、サービスいいのか、これだったらいつでも入れるじゃん!
先端の方はすでに人。出っ張りから少し行ったところで竿を出す。12月はさすがに寒い。でも冬専用ウェアがあるから大丈夫。中綿はポリエステルなのに生地がいいのか(あったかフェアのセールで上下で7000円くらい)風が通らない。やっぱり専用はいい。
今回のエサは青イソメ細め1パックと赤イソメ1パック、サビキ君1kg、冷凍してあったエビ少々(家の冷凍庫はエサの保管庫)。最初に釣れたのはカニ。わりと大きなカニ。でもカニは食べないので海に返却。そしたらカニ獲りをしている人がいた。カニ専用のネットを糸の先につけて投げる。そこにカニがからまるらしい。獲れてもそのネットから取るのがたいへんそうだ。カニ漁をしていたおじさんは「誰でもできるよ!おいしいよ!」って教えてくれた。
左隣の釣り人が30cmくらいのアイナメを釣っていた。Kくん、同じくらいのポイントに投げる。しばらくして19cmアイナメが釣れた。その後ハゼ、アイナメ・・・メゴチが釣れた。この冬の寒い海にメゴチがいた。私は釣れない。
釣り人のあちらこちらで歓声が上がっているときは、釣れているときか、まったく釣れない時。そんな中、大歓声。土方風おっちゃんがスタスタよってきて「タモ貸してくれる?」Kくん「いいですよ。とりこみましょうか?」土方風おっちゃん「おねがいできるっ?」なんだ?なんだ?大物か?カレイか?座布団カレイ用に用意してあったタモを持ってKくん走る。背の高いおっちゃんが大きな魚と格闘してる。大きい。タモの直径より大きい。Kくんと背の高いおっちゃんと土方風おっちゃんの協力により、大きな魚は無事陸にあがった。私「これなーに?」Kくん「アイナメー」「えーっ?アイナメってこんなに大きくなるの?」コイみたいだった。50cmくらいありそう。
実はタモが大活躍したのはこれが初めて。今年の夏に座布団カレイ用に買ってから、海に落ちた力糸をすくう以外に出番がなかった。タモちゃん大活躍。よかったよかった。
それにしても私はまったく釣れない。50cmアイナメ騒ぎの後、左側に投げた。左側に竿を出している人は少ない。魚は海にいるんだろうか。もぐって確認しに行きたい気分。ボーっと竿先を見ていたら、竿が動いた。しなーっと竿先が動いた。ムフッムフッ!もしかして?はやる気持ちを抑えて、ゆっくり竿をにぎって、糸を巻く。ちょと重い。違うかな。そろそろあげると、カ・レ・イ!20cmくらい。やったー。やっと釣れた。執念のカレイ。竿が動くのを確認できたのはこれが初めて!うれしい。釣り人に一歩、いや二歩近づいた気がした。
その後も投げるが成果なし。日が落ちると急に寒くなる。暗くなるのもあっという間。隣の釣り人がカップめんをすすっている。おいしそー。Kくんカップヌードルを買いに行く。アツアツフーフー。1個を仲良く半分こ。野外で食べるカップヌードルは美味しい。
閉園5時に納竿。しかし、その後もライトをつけて釣っている人が何人もいた。この人たちは明日の朝まで釣るのだろうか。やっぱり釣り人はおかしい。
本日の釣果→アイナメ2匹。イシガレイ1匹。ハゼ4匹。ウミタナゴ1匹。メゴチ1匹。



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