2009/8/24 晩ごはん
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
8月23日 鹿島中央公共埠頭
昼前に釣り場到着。到着して釣り道具を広げたところで、海から船が迫ってきた。ここは“公共埠頭”だから船は泊まる。「浚渫船だ!」とKくん。せっかく釣り道具を広げたけど、片付けて船が泊まらない左へ移動。
移動してまもなく投げ竿にメゴチ!さぐり釣りでカサゴ!初めての魚。8月だけど空は秋。でも陽射しは夏。日向にいるとジリジリと暑かった。
さぐり釣りでコダイが釣れた。いっぱい泳いでいるようで糸をたらすとツンツンツンツン餌をつっつく。きれいなピンク色。
夕方、白い犬がやってきた。野良犬のよう。持っていたサラダせんべいをあげる。警戒心いっぱいの白犬。決して手からは食べなかった。
本日の釣果→カサゴ1匹、メゴチ1匹、コダイ12匹
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
8月12日水曜日 昨日は台風接近で海は大荒れ。翌日私は仕事だけど今日は釣り。行き先は中央公共埠頭。明日からお盆休みの人も多いだろう。今日は平日だけど釣り人はほどほどにいた。8時釣り場着。
最初に釣ったのはKくん。投げ竿でメゴチ。続けてシャコ、メゴチ。私も投げ竿で小さいカレイを釣った。夏の釣りは太陽との勝負だ。日向はジリジリと焦げるように暑い。車を近くにおいて影をつくって待機。竿先が見える位置で待機だ。
中央公共埠頭はトイレが遠い。そこいらで出来ればいいけれどそういうわけにもいかず、コンビにへ行く。コンビニまでは車で7分くらい。Kくんが車に乗ってトイレへ。私はなかなか釣れない竿先を眺めていた。
竿がグワンとしなった。あ~また隣人の糸とからんじゃったかなぁ・・・と思いつつそろそろとあげる。ちょっと重い。ヒトデかなぁ・・・魚の姿が見えた。大きい!フグ?イヤ平べったい!カレイだ!こりゃこりゃ大きいぞ。どうしよう。とりあえず上げなくちゃ!竿先がグワンとしなる。カレイが海面から出たところでバシャーン。鈎からはずれてしまった。あーあーあーあーあーあーせっかく投げ竿で今まで釣ったことがないサイズがかかったのに・・・悔しい。
コンビニからKくんが帰ってきた。あのね、あのね、今ね・・・と話す。カレイのサイズはちょっと誇張したかもしれないけど。でもあんなに竿がしなったんだもの。大きいに決まってる。
昼すぎ、Kくんが投げ竿でキス。大きいキスだ。その後私がメゴチ。メゴチは釣り上げた直後は、とてもきれいな色をしている。しばらくするとお世辞でも“キレイ”とは言えない茶色になる。これは釣り人にしかわからないだろうなぁと感動。
夕方近くにきた隣のおじさん。なにやら怪しい魚を釣った。私も前に釣ったことがあるハオコゼ。Kくん「危ないですよ」と親切に注意したのに、そのおじさんハオコゼから鈎を取り返そうとハオコゼと格闘、そして刺されたようだ。「ちょっと刺されただけなのに・・・スゴイですよ。しびれますよ。」と腫れた指先を見せてくれた。
明日は仕事!早めに退散。
本日の釣果→キス1匹、カレイ1匹、メゴチ1匹、コダイ1匹
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
8月8日。夏休み突入初日、行き先は日立第3埠頭。久しぶりの第3埠頭は、様子がわからずドキドキ。
釣り場到着19時。人影はあるけど車がない。車は離れた道路の路肩に停められていた。以前は釣り場の近くまで車が入れたが進入禁止になったようだ。路肩に車を止めて暗い第3埠頭へ。土曜日なのに人が少ないのが不気味。
アジいるかなぁ・・・。集魚灯を出す。竿を出して30分。竿がブルブルなった。アジ????カタクチイワシだった。まぁ!立派なカタクチイワシ。煮干にならないけど唐揚にしたら美味しい。その後、イワシがホイホイ釣れた。
広い海を回遊しているからだろう。釣れるときと釣れないときがある。
カタクチイワシに混じってアジが一匹釣れた。一匹いるということはもっといるはず・・・とねばってみたけれど、その後もアジばかり。結局アジは一匹だった。
本日の釣果→カタクチイワシ26匹、アジ1匹
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
投げ竿で大きな魚を釣りたい!という私のわがままな願いをかなえるために、連休のラストはイシモチ釣りへ。
“連休はアイナメを釣ろう!”のはずだったが、釣れないのでデパ地下でアイナメを買ってきて、不本意だがその企画は終わりにした。
5月9日 土曜日 久慈川河口へ。イシモチは夜釣りだ。陶芸を終えて、上州屋でエサを仕入れて、いざ出発。釣り場に着いたのは、18時過ぎ。すでに竿竿竿。2メートル間隔で竿が出ていて入る隙間がない。仕方がないので、入ってきた入口の近く、前にテトラがある場所で竿を出す。
明るいうちはいいけれど、暗くなると足元が危ない。明るいうちに、投げる練習、あげる練習。
18時半過ぎ、Kくんの竿が大きくしなった。うぉぉぉぉーっ!きた!きた!きた!イシモチかわからないけど、大きいぞ!私だって竿のしなり具合で、大きい魚か小さい魚かわかるようになったもんさ。
あげてみると大きな魚。「イシモチ!」Kくんスペシャル嬉しそうな笑顔。隣の釣り人たちがワイワイ寄ってきた。
「いや~こりゃでっかいワ。25センチはあるんでないの?」
「いや~これで、これから来るかんも!誰かひとりがあげると次々くるんだ。イシモチは!」
「やっぱ、あれ?青?」「場所は手前?」
質問ぜめにあって、Kくん突然アイドルのよう。
まわりの釣り人たち「うん!これから釣れるぞ!」と確信の足取りで自分の釣り場へ戻っていく。
私だって「釣るぞ!」と投げる。だけど釣れない。エサはなくなるけど釣れない・・・何故だろう?
「投げ竿で大きな魚を釣りたい!」という夢は今日は果たせなかったが、これからイシモチシーズン。またチャレンジするのだ!
22時半納竿。本日の釣果→イシモチ29センチ1匹
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
“アイナメ釣りたいんですけど・・・”大津港の「釣り侍」という力強い名前の釣具屋さんで聞いた。「タンク前か、歩かなくてはいけないけれど赤灯台のあたり」。店のお兄さん、親切に教えてくれた。
5月5日 火曜日 子どもの日。小名浜から帰ってきて一日あけてもう釣り。今回は日帰りで大津港。
大津港は、過去に美味しいトゲクリガニがとソコソコサイズのカレイが釣れた場所。2回目来た時はボウズだったけれど・・・。
釣り侍の人が教えてくれたタンク前は超満員。延々と歩かなくてはいけない堤防は、トイレが遠いことを考えてやめた。タンクの右側の堤防で竿を出す。この場所は前回来たとき、「生物反応全く無し」だったところ。なんとなく今日も生物反応がないような感じ。釣り人はいるけれど、歓声は聞こえない。
ここは魚がいない代わり(?)にきれいなヒトデがあがる。投げ竿の下の鈎に大きなヒトデ、上の鈎に小さなヒトデがついてあがってきた。これが魚だったらなぁ・・・。
先端でアナゴがあがっていた。アナゴもいいねぇ。
周りの人は次々と帰って行く。釣れないねぇ・・・場所移動する。アイナメマークの濃いタンク前。タンク前も人が入れ替わり、ちょうど空いていた。タンク前で投げ竿を出し、探り釣りをする。
ちょうど子どもの日。私たちの両側は親子連れだった。右側でハゼが釣れた。結構大きなサイズ。子どもの歓声が聞こえる。いいなぁ・・・ハゼ。いえいえ今日はアイナメだ!
探り釣りも反応なく、遠征して探り釣り。このまま釣れずに終わるのか・・・大津港!と思って釣っていたらブルっときた。そろそろあげると小さなカレイ。手のひらサイズのカレイだった。やっと一匹。
続けて辛抱強く探り釣り。今度はタンク前。んっ!これは大きいか?!あげてみたら魚の形はしているけれどアイナメではない。ウミタナゴだった。この調子で、アイナメー!!!とがんばるが、反応無し。
日が暮れて納竿。
本日の釣果→ウミタナゴ1匹、コッパカレイ1枚
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近のコメント